Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
第四具象誕生 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-415 宇宙英雄ローダン・シリーズ 415) (ハヤカワ文庫SF)
 
イメージを拡大
 

第四具象誕生 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-415 宇宙英雄ローダン・シリーズ 415) (ハヤカワ文庫SF) [文庫]

ウィリアム・フォルツ , 工藤 稜 , 渡辺広佐
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 609 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とバルコンの男 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-414 宇宙英雄ローダン・シリーズ 414) (ハヤカワ文庫SF) ¥ 609 をあわせて買う

第四具象誕生 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-415 宇宙英雄ローダン・シリーズ 415) (ハヤカワ文庫SF) + バルコンの男 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-414 宇宙英雄ローダン・シリーズ 414) (ハヤカワ文庫SF)
合計価格: ¥ 1,218

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

ヴァルベ星間帝国で起きた重力カタストロフィのあと、《ソル》はフルクースの大艦隊から逃れて恒星の対探知の盾にかくれていた。損傷した船のオーヴァホールも終わり、今後の行動を話しあう幹部会議の場で、ローダンは衝撃的な提案をする。あえて虎穴に入るべく、“ヴァルベの巣”へともどるというのだ。目的は、コリエトで捕虜になっている《ソル》生まれ三名の救出と、具象すなわち重力魔術師とのコンタクトであった!

内容(「BOOK」データベースより)

ヴァルベ星間帝国で起きた重力カタストロフィのあと、“ソル”はフルクースの大艦隊から逃れて恒星の対探知の盾にかくれていた。損傷した船のオーヴァホールも終わり、今後の行動を話しあう幹部会議の場で、ローダンは衝撃的な提案をする。あえて虎穴に入るべく、“ヴァルベの巣”へもどるというのだ。目的は、コリエトで捕虜になっている“ソル”生まれ三名の救出と、具象すなわち重力魔術師とのコンタクトであった。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 早川書房 (2011/12/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4150118345
  • ISBN-13: 978-4150118341
  • 発売日: 2011/12/19
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 272,768位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 夢追人009 トップ500レビュアー
超越知性体バルディオクの手先の具象に対し主導権を握るチャンスを得たテラナーが仕掛ける大胆な謀略とその後《ソル》が迎える絶体絶命のピンチを描く大長編SFスペース・オペラ宇宙英雄ローダン・シリーズ第415巻。本巻はシリーズをリードし中心で支える最多執筆者フォルツの独壇場です。本書は実に久々に真実の意味でのペリー・ローダン復活を実感させる作品になりました。アフィリー・サイクルで大執政官から耳慣れないエグゼク1の称号へと変わって以後どうも不調気味で、最近ではテルムの女帝に贈られた胸のクリスタルで操られているのでは?という疑惑で仲間達が不信感を抱く等々、全巻読破の熱狂的ファンとしても大丈夫なのかと本気で心配していましたが、ようやく本書で報われた気持ちになり長い間のモヤモヤが全て吹っ飛んで「やっぱり信じていて良かった!」と心から安堵しました。
『テラナーの謀略』ウィリアム・フォルツ著:ヴァルベの巣星系では重力定数の変動のカタストロフィによって大混乱が生じヴァルベ人のみならず重力魔術師(三人の具象)も苦しんでいた。ローダンの決断により三人のソラナーの捕虜救出に向かったテラ陣営に思わぬ好機が訪れるのだった。本編では老朽化したロボットのケイシーを異色の語り手に選び、ラストでヴァルベ人を手助けし救う無私無欲な英雄として役目を果たし読者の心に爽やかな風を感じさせてくれます。『第四具象誕生』ウィリアム・フォルツ著:《ソル》のSZ=1に捕えられた具象の球体内部で第四具象ブルロクが誕生し元からの三具象と対立していた。一方、ローダンの胸のクリスタルのシグナルを探知したチョールク艦隊が具象を殲滅すべく《ソル》に接近し、テラナーに最悪の危機が迫る。本編ではソラナー技師のガールマン(少女男?)のネズミ化騒動でブラック・ユーモアを描きながら、第四具象ブルロクに《ソル》が乗っ取られる完全な敗北に続いて、チョールク艦隊による具象もろともの《ソル》乗員皆殺しの危機とまさに最悪、これ以上はないと思える絶体絶命のピンチを演出します。この袋小路の状況にローダンが出した答は逆転勝利には程遠くとても無理だけれど利害抜きの人類への無償の愛が感じられ深く感動すると共に「昔のローダンが帰って来た!」と胸が熱くなりました。
本巻の翻訳者、渡辺広佐氏のあとがきは昨年の八月に数十年振りに旅をされたイタリアのポルツァーノを紹介し博識をまじえたミニ紀行文を披露されています。バルディオク・サイクルもいよいよ大詰めかと予想させる流れになって来ましたが、まだ別局面の物語の殆ど全部が解決途上にありますし、ローダンの愛読者らしく焦らず気を長く持って横道も楽しみながらシリーズをずっと見守って行こうと思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換