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第四の扉―ツイスト博士シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
 
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第四の扉―ツイスト博士シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) [新書]

ポール アルテ , 平岡 敦
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ツイスト博士シリーズ。呪われた屋根裏部屋での交霊実験の最中、またしても起きた密室殺人事件。犯行は幽霊の仕業なのか? 密室犯罪、幽霊屋敷、交霊会、分身、奇術……めくるめく怪奇趣味と不可能犯罪。「フランスのディクスン・カー」と評される著者が、二重三重の仕掛けを施したコニャック・ミステリ大賞受賞作。

内容(「BOOK」データベースより)

オックスフォード近郊の小村に建つダーンリー家の屋敷には、奇妙な噂があった。数年前に密室状態の屋根裏部屋で、全身を切り刻まれて死んだダーンリー夫人の幽霊が出るというのだ。その屋敷に霊能力を持つと称するラティマー夫妻が越してくると、さらに不思議な事件が続発する。隣人の作家アーサーが襲われると同時に、その息子ヘンリーが失踪。しかもヘンリーは数日後、同時刻に別々の場所で目撃される。そして、呪われた屋根裏部屋での交霊実験のさなか、またもや密室殺人が…。犯罪学者アラン・ツイスト博士が、奇怪な事件の真相を暴く。

登録情報

  • 新書: 212ページ
  • 出版社: 早川書房 (2002/5/16)
  • ISBN-10: 4150017166
  • ISBN-13: 978-4150017163
  • 発売日: 2002/5/16
  • 商品の寸法: 18.4 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 435,220位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
意外な結末! 2002/12/17
形式:新書
”このミス”にランクインしていたので、読んでみました!が、やっぱり面白かった!何回か”え!?”っと思わせられるところがあって、これでもか!これでもか!って言う感じの意外性!にびっくり!最後の最後のページまでびっくりさせられました!絶対読む価値あり!
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
密室殺人!! 2002/7/24
形式:新書
時は1979年。イギリスのある街で繰り広げられる事件の数々。
密室殺人・幽霊屋敷・交霊実験・稀代のマジシャン フーディーニ・・・。好きな人には、もう、たまらないこの組み合わせ。

おまけに読んでる方が「どうやって収拾つけるんだろう?」と心配になるほどの謎また謎の展開が最後には合理的に解決されて、おまけに「あっ」と驚く仕掛けが隠されています。
最低二回は「えっ」もしくは「うーむ」と唸ります。
さすが「フランスのジョン・ディクスン・カー」と呼ばれるだけのことはあります。

ミステリー執筆のきっかけが、フェル博士ものの続きが読みたいから自分で書いた、と云うのですから筋金入りですね。
フェル博士やH.M卿にもう一度会いたい!と思っている方には、特にお勧めの一冊です。

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By JONNY
形式:新書
フランス・ミステリというと、
ノアールやアリバイ、幻想小説という印象があるのだが、
こうした作家の登場は本当に嬉しいものだ。

全体的に上品でしっとりとした感じの雰囲気で、
フランスというよりもむしろ英国の香りがする。

ユーモアやウィットも織り交ぜながら、
また、英国独特のもって回った言い方をふんだんに散りばめながら、
二転三転のドラマは進行してゆく。

密室や心霊現象、旧家、複雑な人間関係とあいまって、
とても良い雰囲気を作り出している。
そして、簡単なようで見落としがちなトリックの妙は、
痛いところを突かれたという感じだ。

頼もしい作家の登場である。
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ツイスト博士に拍手
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王道の探偵小説、楽しく読めました
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投稿日: 2005/12/23 投稿者: タケ
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投稿日: 2004/10/3 投稿者: ハイエナキャット
空回り
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投稿日: 2004/1/9 投稿者: 志村真幸
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投稿日: 2003/6/3 投稿者: 伊原 賢
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投稿日: 2003/1/7 投稿者: サリー・ザ・リーダー
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