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第四の壁―アナザーフェイス〈3〉 (文春文庫  24-3)
 
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第四の壁―アナザーフェイス〈3〉 (文春文庫 24-3) [文庫]

堂場 瞬一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 文庫: 446ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/12/6)
  • ISBN-10: 4167787032
  • ISBN-13: 978-4167787035
  • 発売日: 2011/12/6
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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堂場瞬一さんのファンです。
ほとんどの作品を読みました。

この作品は、今一つ楽しめませんでした。

一番納得がいかなかったのが殺人の理由。
それが理由で殺すんですか?
それが理由で殺人を助けるんですか?

私には納得いきませんでした。

ごめんなさい。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このアナザーフェイスシリーズ、順を追って面白くなってきてます。

解説をテレビ版アナザーフェイス主演の仲村トオルが書いています。
この人、文才ありますね。

本編は主人公・大友鉄の出自をなぞりながらもキャラクターを深く
掘り下げて更なるシリーズ化に向けた壮大な序曲って感じ。
少し残念なのは鉄が刑事になった理由がシリーズ三作目にして早くも
語られてしまう所。
読者に勝手に解釈させておけば良かったのにな、と。

シリーズのどの作品がテレビ化されるのか判りませんが、吉行和子
の義母役に早くも期待大。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
作家 堂場 舜一氏は私の大好きな作家の一人です。多分発刊されている本の大部分は読んでいると思います
本屋を覘きまずはさがします でも最近は読んでしまった本ばかりで早く次の本の出版をこころ待ちにしております。本はあまり、内容の重たいものは嫌いですその点今回のこの小説は何か最後次の続きが見たいとわたしの想像
で頭の中に浮かんで来るようです。軽く終わる これが作家に引かれる魅力かなと勝手に決めております。
みなさんも人の話を聞くよりまず軽く読み過ごして見てはいかがですかきつととりこになると思います。
私もあまり人の批評を見てから読むのが嫌いで見ません あとで自分なりに批評してます
私の身内にも警察に勤務しているものと新聞社に勤めている者が居りますがこの本を読んでいるときっとこの様な場面が多々あるのかなと反面心配してしまう自分が居ります。 困ってしまうのは読んでしまった本の処分です
捨てるのも何か気が引けてつい山積になってます。
皆さんも一読あれ 後悔はしないよ。
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