内容紹介
身近な日常現象をユニークな視点で、物理学者たちが自由に語り合う名エッセイ集。初版刊行以来約40年を経てもなお新鮮さを失わない。有名な「月では昼間星が見えるか」や今なお未解決の蛇の動きを謎解きした「蛇行よろめき談義」を収録。また教育と教科書の関係の本質を突いた「要約のすすめ・反要約のすすめ」には今も教えられる。
内容(「BOOK」データベースより)
日常現象について、物理をこよなく愛する物理学者たちがユニークな視点で語り合う名エッセイ集の第五弾。初版刊行以来約四〇年を経てもなお新鮮さを失わない。有名な「月では昼間星が見えるか」や足のない蛇がどうやって前に進むのかを謎解きした「蛇行よろめき談義」を収録。また教育と教科書の関係の本質を突いた「要約のすすめ・反要約のすすめ」は読みごたえがある。