私は社会人で日々の仕事に追われ、勉強する時間すらないのですが、
たまたま、第二種電気工事士という資格があるのを知り、ちょうど受付期間ということで、
久しぶりに試験というものを経験しようと挑戦することになりました。
職業はIT系の経営をしており、電気工事士とは無縁の世界です。
自宅の電気工事を見て、自分の家を触ってみたい欲求に駆られたのがきっかけです。
直前の3日に寝る時間を削って1日3時間を確保しつつ、
この本を参照し、計算問題等の理論は捨て(覚えれる範囲は公式を覚えた)、
3年分の試験問題をした状態で試験に挑みました。
あまり覚えていない状態で過去問を解いても半分も解けなかったので、
最終日はひたすら鑑別問題を覚えました。
結果、74点で筆記合格です。
問題は10年分解く必要は無いと思います。
あくまで試験の雰囲気(出題の傾向)になれるための慣らしと思っておけばいいです。
配線問題と鑑別問題さえ押さえれば、合格できると思います。
取れるべき問題を落とさない、難しい問題を捨てる、
5分かかる計算問題も、問題を見た瞬間口から答えが出るような問題、どちらも1問2点です。
100点を取る必要は無いのですから、乱暴な言い方をすれば60点を取ればいいのです。
お礼の言葉に代えて、レビューを作成します。