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第二次大戦の歩兵対戦車戦闘 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の軍装と戦術)
 
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第二次大戦の歩兵対戦車戦闘 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の軍装と戦術) [単行本]

ゴードン・L. ロトマン , Gordon L. Rottman , Steve Noon , 三貴 雅智 , スティーヴ ヌーン
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,415 通常配送無料 詳細
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第二次大戦の歩兵対戦車戦闘 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の軍装と戦術) + 8.8cm対空砲と対戦車砲 1936‐1945 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ 世界の戦車イラストレイテッド)
合計価格: ¥ 3,780

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

第二次大戦中、兵歩と戦車の間に繰り広げられた戦場での駆け引きは、どの戦線にあっても戦闘の中核をなした。緒戦の「電撃戦」の成功により、戦車は戦場の覇者として君臨した。これに対抗するために新たな歩兵戦術と兵器が、その一部は極めて危険なものであったが、続々と採用されていった。各国陸軍は、より強力な対戦車砲と新型携行兵器を求めて、開発力を競い合ったのである。ついに1945年には、新世代の革新的兵器である肩撃ち式対戦車兵器が広く普及するまでになった。本書は、連合国、枢軸国の主要国陸軍における対戦車戦闘への取り組みの推移を、豊富な写真と図版を交えて詳細に解説し、また、カラー・イラストにより対戦車戦闘の様相と兵器の実際の運用法を紹介するものである。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ロトマン,ゴードン・L.
1967年にアメリカ陸軍へ入隊。特殊部隊へ志願し、兵器スペシャリストとしての訓練を修了。第7特殊作戦群に配属された後、1969から70年には第5特殊作戦群にあってベトナム戦争に従軍。現在は、フォート・ポークにある陸軍の統合準備センターにおいて、特殊作戦群の情報スペシャリスト(民間契約)として活動している

ヌーン,スティーヴ
英国のケント州生まれ。コーンウェルの美術学校に学ぶ。子供のころから絵を描きたいという希望をもち、1985年からプロの画家として活動を開始。のちに歴史イラストを描き始める

三貴 雅智
1960年新潟県新潟市生まれ。立教大学法学部卒。機械工具メーカー勤務を経て『戦車マガジン』誌編集長を務めたのち、現在は軍事関係書籍の編集、翻訳、著述など多彩に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 67ページ
  • 出版社: 大日本絵画 (2007/05)
  • ISBN-10: 4499229383
  • ISBN-13: 978-4499229388
  • 発売日: 2007/05
  • 商品の寸法: 24.6 x 18.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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31 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kzy666 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
タイトルどおり、第二次大戦時における歩兵の対戦車戦術及び対戦車兵器について取り上げた書籍です。

戦車の脅威、防護と脆弱性、対戦車兵器−概観、対戦車戦術の進歩、対戦車兵器と戦術、といった章立てになっています。

最終章では国ごとに対戦車砲、携帯対戦車兵器(バズーカの類・対戦車ライフル・手榴弾等)、対戦車ドクトリンについて解説されています。「国ごと」とは言っても取り上げられているのは、アメリカ、イギリス、ソビエト、ドイツ、日本だけです。薄い本なのでやむを得ないのですが、ごく限られた範囲のみ対象と言えます。

大日本絵画から出版される最近のオスプレイ本は、どれも内容に対して価格が高いように感じられます。シリーズが違うので単純比較は出来ないにしても、日本語版出版開始の頃はもっと安価だったように思います。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By castro KONDO VINE™ メンバー
形式:単行本
この本については個人的には、まあ納得の範囲です。私は兵器そのものにも興味がありますが、人間との関係に圧倒的に惹かれます。その点、第二次大戦中の歩兵の対戦車戦というのが、如何に圧倒的な違いの基で絶望的な死地の防御戦であったのかが冷徹に述べられています。
 どうしても、映画や漫画などの影響で、かっこ良くバズーカやパンツァーファストで一発ズドンと言った風なイメージがあったのですが、とてもそんな陽気なものではないことがわかりました。
 特に応急対戦車兵器での数メートル単位の距離での自殺的な戦いが胸を突きました。戦車も対戦車砲もろくに持てなかった日本軍の「愚者の棒」という自殺兵器の紹介や、「肉迫兵は機を見て敵戦車に跳梁し、車内に手榴弾を投げ込むか乗員を銃剣で刺殺せよ」と指示し、実際に士官にハッチをこじ開けられ日本刀で乗員が刺殺された例の紹介などがあり、私は実際の兵士はどんな思いだったのかを想像するだけでも恐ろしく、重い想いを与えてくれました。
 
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By stakei VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
第二次世界大戦の歩兵対戦車戦闘方法の解説書です。
私はツイメリットコーティングの配合に触れた本に始めて出会いました。
67ページと薄い本ですが内容は非常に濃いものとなっています。
参考になればとレビューしました。
私はこの本も推薦いたします。
ドイツ陸軍戦史
この本もイラストが主ですが第2次世界大戦のドイツ軍の歴史を顧みるためにはお手軽です。
ミリタリーミニチュアファンに推薦いたします。
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