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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
WW2のソ連―大空のゲロイ(英雄),
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レビュー対象商品: 第二次大戦のソ連航空隊エース 1939‐1945 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の戦闘機エース) (単行本)
この時代のソ連はドイツと熾烈な戦いを行なった…戦車に関しては独ソ両軍のものが知られているが、航空機に関しては、ソ連側が今ひとつマイナーな感じがする…そういう意味で、本書は面白いのだが、このシリーズは厳しい戦いの時代のパイロット達の物語にスポットが当てられているのが興味深い…当時のソ連軍では、女性も大活躍していたが、女性のパイロットも居た!!誰彼構わず前線に赴いたソ連軍の事情なのだろうが、興味尽きない話しである…
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
色んな意味で凄い,
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レビュー対象商品: 第二次大戦のソ連航空隊エース 1939‐1945 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の戦闘機エース) (単行本)
第二次大戦中に連合軍でもっとも多い撃墜戦果を記録したのはソ連だったそうである。まぁアメリカはエースになると昇格して陸に降ろされてしまうので、戦果を上げようがないのだが。 もっと酷いのはドイツと日本で、やられるまで飛びっぱなしだ。 女性戦闘機エースが出たのもソ連のみ。 戦車でも工場勤務の女性がそのまま戦車兵にさせられて出撃したケースもあったらしいので、ちっとも不思議じゃないけど。
5つ星のうち 4.0
第二次大戦ソ連エースの入門書,
By ・戦闘機パイロットの養成プログラム(但し戦争中に変更があったことは同社Duelシリーズの「La-5/7 vs FW190」で紹介されています) ・戦果の認定法と報奨 ・戦術の進歩 ・戦況の推移 など前述の戦闘機別の本を読む時に押さえておいた方が良い情報がカバーされており、その点ではお薦めできるものになっています。 尚、本書は大日本絵画社から第二次大戦のソ連航空隊エース 1939‐1945 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の戦闘機エース)(実際には1941年のソ連侵攻時からの内容であり、エースのコメントが野卑に訳されているのは抵抗を感じますが)邦訳が出版されていますので、そちらを購入するのも良いでしょう。
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