Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
第二次世界大戦〈1〉 (河出文庫)
 
イメージを拡大
 

第二次世界大戦〈1〉 (河出文庫) [文庫]

ウィンストン・S. チャーチル , Winston S. Churchill , 佐藤 亮一
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と第二次世界大戦〈2〉 (河出文庫) ¥ 1,260 をあわせて買う

第二次世界大戦〈1〉 (河出文庫) + 第二次世界大戦〈2〉 (河出文庫)
合計価格: ¥ 2,520

在庫状況の表示

  • 対象商品: 第二次世界大戦〈1〉 (河出文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 第二次世界大戦〈2〉 (河出文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

強力な統率力と強靭な抵抗精神でイギリス国民を指導し、第二次世界大戦を勝利に導き、戦時政治家としては屈指の能力を発揮したチャーチル。抜群の記憶力と鮮やかな筆致で、本書はノーベル文学賞を受賞。

内容(「BOOK」データベースより)

強力な統率力と強靭な抵抗精神でイギリス国民を指導し、第二次世界大戦を勝利に導いた歴史的な政治家チャーチル。本書は、歴史の舞台に直接参加した彼の手による、最も信頼すべき最高の第二次世界大戦の記録だ。深い歴史観に基づく著作活動によってノーベル文学賞を受賞した彼の歴史物語を堪能できる。第1巻は、一九一九年から第二次世界大戦勃発の翌年までを描く。

登録情報

  • 文庫: 373ページ
  • 出版社: 河出書房新社; 新装版 (2001/07)
  • ISBN-10: 4309462138
  • ISBN-13: 978-4309462134
  • 発売日: 2001/07
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 57,638位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 簿記受験生 殿堂入りレビュアー
形式:文庫
前大戦を当事者が語ったという意味では、英宰相チャーチルと米軍人ウェデマイヤーの回想録が双璧である。米英が戦略上で最も対立したのは欧州における第二戦線をどこにするのかということだった。英国はバルカン半島に上陸し、東欧に進撃する案を主張したが、米国はフランスに上陸し、一挙にドイツを叩くという方針で両者は激突した。そしてスターリンは一貫して米側の支持者だった。米側は英国のバルカン上陸案を「弱腰」だと非難したが、結局チャーチルの深慮を見損なうことになった。チャーチルは、バルカン-東欧ルートを通し、東部戦線での戦果のソ連の独占による東欧の共産化を阻止しようとしたのであるが、ルーズベルトはじめ米側は戦後になって、はじめてチャーチルの戦略的思考の正しさを知ることになった。ほくそえんだのはクレムリンである。立場の違う英政治家と米軍人双方の回想録を読み合わせることによって、前大戦の全貌に対する複眼的な見方ができると思われる。
このレビューは参考になりましたか?
37 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 ヒトラー、ルーズベルト、スターリン、蒋介石など、役者の顔ぶれはこの上ない。しかもヒトラーとはすれ違いに終わったが、その他の役者とは実際に会って戦略討議をしているという、20世紀の希有な体験が綴られているのだから、これだけでもおもしろくないはずがない。

 暖房もない爆撃機に乗り込み、戦艦に座乗し、カイロ・テヘラン・ケベック・モスクワ・ワシントンと飛び回る70歳に近い老人のこのエネルギーは信じがたい。またこの救国の大政治家とその戦時内閣を、ベルリンの陥落とともに、対日戦の結果を待たずに罷免する英国の民主主義のしたたかさにも敬意を覚える。

 もっとも瞠目するのは、この著者の叙述の巧みさ、警句箴言の宝庫とも言うべき含蓄深い表現が見られることである。また対日戦にはあまり関心がなかったようであるが、ミッドウエイの劇的な日本の敗因を「言葉の複雑さ」であろうと推察したり、レイテ戦の栗田艦隊謎のUターンについては栗田に同情的で、独特の戦略眼もうかがえる。

 戦後の冷戦体制の芽生えや、近年重要視されている中東事情の萌芽に関する記述も数多く見られるが、そこは一方の当事者の述懐であるので、割り引いて読む必要があろう。中公新書「チャーチル」との併読を勧める。

このレビューは参考になりましたか?
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 信虎
形式:文庫
戦争指導者本人が書いた第二次世界大戦の回顧録であり、ノーベル文学賞をとった一級の書物。
1巻では戦争前の状況や自身の行動が克明に描かれており、現実主義者としての彼の考えがよく分かります。

ですが、明らかに訳し方が酷いです。
どこがと言えない位に多くて、その度に読んでいて「あれ?あれ?」と思い、かなりストレスを感じました。
チャーチルの考察の部分が上手く訳されていないと他の方のレビューでも書かれていますが、それだけでなく軍事的な知識を持っていない人が機械的に訳している印象が強かったです。せっかくの名著ですが大変残念です。

英語のできる方なら原書を読むことをお薦めします。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換