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第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界
 
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第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界 [単行本(ソフトカバー)]

傳田光洋
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

たたみ一畳分の大きさ、重さ約三キロ――皮膚は人間の最大の「臓器」だ。

色を識別し、電波を発信し、情報処理を行う表皮細胞。
感じるだけが皮膚の仕事ではない。
皮膚は脳にも匹敵する、いまだ知られざる思考回路である。

脳のない生物はたくさん存在するが、皮膚をもたない多細胞生物はいない。
最も重要な器官である皮膚の、潜在的可能性を論じるサイエンス・エッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

感じるだけが皮膚の仕事ではない。皮膚は未知の思考回路である。

内容(「MARC」データベースより)

皮膚は外側にある「臓器」です-。既に知られている皮膚の構造、機能、そして新進気鋭の研究者たちが、現在明らかにしつつある最先端の研究成果を基礎に、これまで科学の範疇にさえ収められてこなかった問題を考える。

著者について

■著者:傳田光洋(でんだ・みつひろ)

資生堂ライフサイエンス研究センター主任研究員。
1960年生まれ。京都大学工学部工業化学科卒業。同大学院工学研究科
分子工学専攻修士課程修了。1994年に京都大学工学博士号授与。著書
に『皮膚は考える』(岩波書店)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

傳田 光洋
資生堂ライフサイエンス研究センター主任研究員。1960年、兵庫県神戸市生まれ。京都大学工学部工業化学科卒業。同大学院工学研究科分子工学専攻修士課程修了。1994年に京都大学工学博士号授与。カリフォルニア大学サンフランシスコ校研究員を経て、2002年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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