内容紹介
【初回生産限定】ベスト・ライブラリー 11タイトル 11月23日(水)リリース 各税抜¥1,429(税込¥1,500)
あまりにも有名なメインテーマとラストシーンが、いつの世もファンをとらえて離さない傑作。
【ストーリー】
米国の西部作家ホリイ・マーティンスは、旧友ハリー・ライムに呼ばれて、四国管理下にある戦後のウィーンにやって来たが、ハリーは自動車事故で死亡し、まさにその葬式が行われていた。マーティンスは墓場で英国のMPキャロウェー少佐と連れになり、ハリーが闇屋であったときかされたが、信ずる気になれなかった。ハリーは生前女優のアンナと恋仲であったが、彼女と知り合ったマーティンスは、彼女に対する関心も手伝ってハリーの死の真相を探ろうと決意、ハリーの宿の門衛などに訊ねた結果、彼の死を目撃した男が三人いることをつきとめた。そのうち二人はようやく判ったが、"第三の男だけはどうしても判明しないまま、マーティンスは何者かに脅かされはじめ、門衛も殺されてしまった。一方アンナは偽の旅券を所持する廉でソ連MPに粒致されることになり、それとも知らずに彼女の家から出て来たマーティンスは、街の物蔭に死んだ筈のハリー・ライムをみつけた。
【キャスト】
オーソン・ウェルズ/ジョセフ・コットン
【スタッフ】
監督:キャロル・リード
■製作:1949年 ■Disc枚数:1枚
■音声:英語 ■字幕:日本語 ■画面サイズ: 4:3
■収録時間:本編:104分
※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
巨匠、キャロル・リード監督がグレアム・グリーンの原作を映画化したサスペンス。親友のハリー・ライムに招待されてウィーンを訪れた作家のマーチンは、到着早々ハリーが死亡したことを知らされるが…。“ベスト・ライブラリー”。