内容(「BOOK」データベースより)
現代社会は消費を中心に動いている。しかし、現代の消費がどこへ向っているのかという問いにはこれまで答えが出なかった。本書では、ポストモダン消費論、マクドナルド化論、消費グローバル化論、消費記号論、脱物質主義化論、という五つの消費文化論の検討を通じて、モダンでもポストモダンでもない第三の消費文化の台頭を結論づける。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
間々田 孝夫
1952年富山県生まれ。1960年東京に転居。1974年東京大学文学部社会学科卒業。1979年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。金沢大学文学部を経て、立教大学社会学部教授。専攻は消費社会論、経済社会学、社会行動論、社会階層論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)