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第三の波 (1980年) 単行本 – 古書, 1980/10


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単行本, 古書, 1980/10
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登録情報

  • 単行本: 666ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (1980/10)
  • ISBN-10: B000J84WBQ
  • ISBN-13: 978-4880635590
  • 発売日: 1980/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 260,718位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 HappyNorie777 投稿日 2012/8/31
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第一の波は農業革命による農耕社会の到来であった。
第二の波は産業革命による工業化社会の到来であった。
そして、本書で指摘する第三の波は情報革命、あるいは
エレクトロニクス革命による情報化社会の到来である。

この本が30年前に書かれたとは驚きである。1980年
はまだ米ソの冷戦の真っ最中であり、パーソナル・コンピューターも
普及しておらず、インターネットも登場していない時代である。
そういう中で現在のような情報化社会を想定することは通常かなり
困難なことではないだろうか。

しかし、著者の唱える未来社会はかなりのところあたっている
と思えるし、一部進み過ぎていてまだ実現していないものもある。
例えば、コンピューターのキーボードが必要なくなり、音声入力が
主流になってタイピングの手間がなくなるという話はまだ実現して
いない。いずれはそういう時代になると思われるが、著者の唱える
未来社会のスパンが長いために社会の方が追いついていないという
ことだろう。

著者は特に生産消費者の出現を重要視している。第一の波の農耕社会
においては自分で消費するために生産する自給自足の経済が主流で
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 シルバーライダー 投稿日 2012/3/18
30年前の本なのに、携帯・パソコンが普及して無かったのに
素晴らしい先見力です
まず工業化社会の価値観が崩れることで起きる問題点を提起しています
そして第三の波情報化社会の行先を明示してくれます
雑多な事象を筋道立て分析解明してくれるので頭が整理できます
フェイスブックの創設者はこの本の提起を真面目にとらえていたのでしょうね
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 イノダ 投稿日 2014/3/16
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最初に本書の存在を知ったのは、小学生の時だった。私の祖父が家庭でのテレビ番組のチャンネル選択権行使筆頭者だったので、受信料を払っているという理由でNHKを視聴をしていた。その頃も、自分もだんだんNHK特集になるネタになる問題は知的好奇心を持つようになった。その中でも鼻息荒く番組を見ていたのが、アルビン・トフラー 「第三の波」です。
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投稿者 藤野康一 投稿日 2013/2/27
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大変面白い内容だった。

1980年に書かれた本とは思えない、読み応え抜群の内容でした。

特に歴史のパラダイム転換点を「波」ととらえ、波が押し流すように、以前の価値観を一変してしまうという記述が、多くの事例を紹介しながら詳細に解説されていました。

その抗いようの無い様子を「波」と表現して、第三の波がそれまでの工業化社会の価値観を押し流していくと予想しています。

おおむね現代の社会(2013年)はそのような社会になりつつあり、戻りようのないパラダイムの転換点を迎えようとしています。

工業化社会では有効であった「学校教育」が崩壊し、あらたな共同体が求められようとしています。

この本で印象的だったのが、共同体に対する価値観が再び第一の波で形成された農耕社会のそれに近づくんじゃないか、と書かれていた部分です。

それを読んだ僕の感想としては、今後インターネット社会の普及によって、価値観や個性が似通った小さなグループが多数形成され、それらが社会全体に島状に分布していくんじゃないかなと思っています。

そして、比較的似通った他の共同体と柔らかに繋がり、個人ははっきりとしたひとつの共同体ではなく、自分に比較的近い共同体のいくつか
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