内容(「MARC」データベースより)
授業における講師と学生達の対話形式で学ぶ符号理論入門書。フリーソフト「Maxima」「Scilab」の使用を前提に、符号理論、数学的基礎知識、QRコードの作成を解説。付録「Maxima入門」を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
濱屋 進
1967年静岡大学大学院修士課程電子工学専攻修了(1986年工学博士(静岡大学))。1967年新日本無線株式会社入社。1969年静岡大学助手工学部。1970年沼津高専講師、電気工学科、電気電子工学科助教授、教授を経て2006年定年退職。名誉教授、客員教授。2008年現在に至る。専門はマイクロ波発振器、情報理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)