昨年(もうそんなに経ったのね…)の27時間テレビは僕が大好きで尊敬する明石家さんまさんが司会をされたので全部見ました。
明石家さんまさんのお笑いに対する姿勢というかお笑いにソウルが宿ったような番組でした。
そのエンディングで披露された曲がこの曲です。
さんまさんが涙ぐんでらっしゃったように僕も涙を流すくらい感動的でした。
そうさせることを狙わずに感動させるのは素晴らしい。
普段はほとんどJ-Popって聴かないのですが、これはほんとにいい曲。
中身のない最近流行りの曲に比べ、深い。
さんまさんの53年間の人生経験から得られたものが吹き込まれています。
もちろん座右の銘、「生きてるだけでまるもうけ」や往年のギャグ、「お前も頑張れよ」なんかも歌詞の中に入ってます。
曲聴いて涙が出たのはいつぶりだろ…?
さんまさんが好きだから余計に感動。
今年はもうJ-Popは聴かなくていいや。(まだ1月ですけど)
ソウルミュージック好きの人間という観点からしても、なんかある意味ソウルミュージックかも。