内容説明
天才数学者の三ツ星館で起こる謎と殺人事件プラネタリウムに見とれている間に大きなブロンズのオリオン像が消え、明け方には部屋にいたはずの女性が死体で発見され……。犀川・西之園コンビの活躍、第3弾
内容(「BOOK」データベースより)
偉大な数学者、天王寺翔蔵博士の住む「三ツ星館」。そこで開かれたパーティの席上、博士は庭にある大きなオリオン像を消してみせた。一夜あけて、再びオリオン像が現れた時、2つの死体が発見され…。犀川助教授と西之園萌絵の理系師弟コンビが館の謎と殺人事件の真相を探る。超絶の森ミステリィ第3弾。
著者紹介
1957年愛知県生まれ。現在、某国立大学の工学部助教授。’96年、『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞し、衝撃デビュー。以後、年に3〜4冊のペースで傑作を刊行し、あっという間に人気作家になる。