単行本帯の「最恐萌え」の煽り文句の通り
内面はとてもいい人で可愛らしい女の子なのに
見た目外見(怖い笑顔を含む)と言動(悪気はない)が原因で
周囲の人々に恐れられてしまってるとても不憫な外村さんの
日常を画いている四コマ漫画です。
「見た目」と「内面」のギャップを利用する作品は数多くあれど
ここまで不憫なのは外村さんとKanonの川澄舞くらいでしょうか…(笑
親友の春野さんによる笑顔のレッスンも中々実らず苦労の日々ですが
1巻に比べると徐々に外村さんへの理解者が増えてきてるのが救いです。
特に委員長には誤解が解けるチャンスが毎回のようにあるのですが…。
結局すれ違いが出てしまい…まぁ、ドンマイです外村さん(笑
更に「不良として」の外村さんに憧れを持ってる勘違いさんが多数出てきてみたり
無謀にも外村さんの笑顔を見る為に身体を張る男子生徒が出てきたりして
楽しいサブキャラ達も充実してきてます。
個人的には元ヤンの外村さん母が好きです。
1巻では天然を装っていましたが2巻はバリバリ素になってます(笑
母さん…そんな事したらかえって誤解広がって
みんな外村さんを怖がりますから…。