「笑顔でいることができないなら、あなたはほんとうの意味で働いてはいないのですよ」ー(本文より)
成功しているリーダーたちは、ほかの人とどこが違い、どう仕事をしているのか?『仕事は楽しいかね?』の著者デイル・ドーテンが、自身の研究成果と成功した企業と人物の実例をあげながら、働くことの“ほんとうの意味”や仕事のヒントを投げかける。
人の役に立つことを創造的に考え、学び、そして笑う。
そう、それがほんものの成功者ー“笑う戦士”。
ーあなたは“笑う戦士”になれるだろうか?
【主な内容】
第1章 “笑う戦士”と創造性を発揮して人の役に立つ方法
・英雄のように考え、芸術家のように仕事をしよう。
第2章 容易には追い払えない、「平凡」というドラゴン
・組織は、人間の性質のうちの最悪なものに働きかける。
第3章 気(エネルギー)をマネジメントする。そして、
周囲の人々の持つ「戦士の精神」を引き出す。
・「ベストを尽くしたい」と思わせるのは何か。
ほか
登録情報
|
自分が「笑う戦士」になるための本でもあるし、部下を「笑う戦士」に育てるための本でもある。
創造的に人の役にたつ方法を身につけたものを「笑う戦士」と呼ぶ。
人の中にある最悪なものを探すのでなく、人々の中にある最良のものを呼びさますにはどうすればよいかが見えてくる本。
実際に成功しているリーダー達の成功例・失敗例をあげ、「笑う戦士の規範12カ条」として分かりやすく説明しています。私にはこの実例が面白く、また職場で活かせる内容もありました。具体的には部下のやる気を引き出すためのノウハウに関する部分が興味深かったです。素直に前向きな気持ちで読めば、今までの仕事に対する見方が少し(人によっては大きく)変わることは間違いないと思います。
できれば、部下の育成に悩む多くの上司の方々にすすめたい一冊です。
・英雄のように考えよう... 続きを読む
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|