Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
笑う食卓―面白南極料理人 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

笑う食卓―面白南極料理人 (新潮文庫) [文庫]

西村 淳
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 420 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と面白南極料理人 (新潮文庫) ¥ 578 をあわせて買う

笑う食卓―面白南極料理人 (新潮文庫) + 面白南極料理人 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 998

在庫状況の表示

  • 対象商品: 笑う食卓―面白南極料理人 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 面白南極料理人 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

息をするのも一苦労、最低気温-80℃の南極で、男たちの一番の楽しみはなんと言って毎日の食事。麺5玉、チャーシュー10枚、ねぎ2本入りラーメンを軽く平らげるツワモノどもを相手に、お湯は85℃で沸騰し、食材の補給は絶対不可能の環境はなかなか厳しい。しかし創意工夫と節約は料理の基本、料理人は今日も笑顔で皆の元気を支える。抱腹絶倒南極日記第2弾。日本一笑えるレシピ付き。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西村 淳
1952(昭和27)年、北海道留萌市生れ。網走南ヶ丘高校卒業後、舞鶴海上保安学校へ。巡視船勤務の海上保安官となる。第30次南極観測隊、第38次南極観測隊ドーム基地越冬隊に参加。陸にいる時は、講演会、料理講習会、TV/ラジオ出演などで忙しい。2006(平成18)年4月から巡視船みうらの教官兼主任主計士として、海猿のタマゴたちに囲まれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 231ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/05)
  • ISBN-10: 4101153523
  • ISBN-13: 978-4101153520
  • 発売日: 2006/05
  • 商品の寸法: 15 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 63,192位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 「面白南極料理人」の続編かと思いきやちょっと違う。あいかわらず、ノリとインスピレーションで足りないものを補い、大食いのおじさん達にご飯を作りつつ、呑みかつ食らう(?!)宴会大好きおじさんの飲ん兵衛な日々のお話ですが。(笑)
 一章ごとに、著者が参加した二回の南極調査隊の思い出のエピソード&それにまつわるレシピが掲載されているのは、「面白南極料理人」よりは料理本っぽいですね。前著には詳細なレシピが載っていないので、料理名からどんなものを食べているのか妄想できても、想像は出来ませんでしたから。伊勢エビの団子など材料的に忠実に真似するつもりの無いレシピもあるので、読んですぐ作りたいタイプの料理本ではありませんが、やはりお料理って困った時には無いものを捏造するインプロバイゼーション的な機転も必要なのね、と思いました。

 ただ本全体の構成は、「面白南極料理人」のほうが起承転結がしっかりしています。時系列的に分かりやすいというべきかな。前著では書かれなかった第30次隊と前著で書き損ねた(らしい)38次隊のエピソードが入り乱れていて、最初の章が30次隊だったから次の章も同じ頃のお話なのね、なんて気楽に構えていると肩透かし食います。章ごとのタイトルからもどの次隊のどの時期の話なのか類推しにくいのも難点ではないでしょうか?

 全体的な読み物としては、前著に劣るので、星3つ。構成については、編集側にも落ち度があると思います。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hoge2 トップ1000レビュアー
形式:文庫
前作、面白南極料理人と同じテイストの本。

前作を楽しめた人ならこの本も楽しく読めるでしょう。

ただ、前作が著者の2回目の越冬経験を到着から期間まで時系列を追っていたのに対して、こちらは1回目と2回目の越冬経験がごちゃ混ぜになっているので、統一感は余りありません。

完成度がどうとか評論すれば、低い評価になるのかもしれませんが、面白く読めればそれで良いと割り切って読んでください。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 久保田夏彦 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
質問箱から、時代をさかのぼりながら読んでいるので、まだ最初の南極料理人は読んでいない。
この本は、レシピがそれなりに細かく、でもやる気がなくならないくらいにはおおざっぱに書かれてあって、良かった。
一話に最低一種類以上の料理がレシピとともに紹介されているので、急に何か作らないといけなくなったら、ぺらっとめくり返してみようかな。
ワイルドで、おおざっぱな料理なので、僕のように料理好きじゃない男にも楽しく読める。そして、こんなにワイルドでいいなら、ちょっと料理楽しそうじゃない?と思わせてくれる本だった。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換