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笑う警官 (ハルキ文庫)
 
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笑う警官 (ハルキ文庫) (文庫)

佐々木 譲 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。遺体の女性は北海道警察本部生活安全部の水村朝美巡査と判明。容疑者となった交際相手は、同じ本部に所属する津久井巡査部長だった。やがて津久井に対する射殺命令がでてしまう。捜査から外された所轄署の佐伯警部補は、かつて、おとり捜査で組んだことのある津久井の潔白を証明するために有志たちとともに、極秘裡に捜査を始めたのだったが…。北海道道警を舞台に描く警察小説の金字塔、「うたう警官」の文庫化。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐々木 譲
1950年札幌生まれ。『鉄騎兵、跳んだ』でオール讀物新人賞受賞。『エトロフ発緊急電』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 タイトル, 2009/4/28
どう考えても本書のタイトルは「うたう警官」の方がよい。
全編に渡ってそれがテーマになっている。
「笑う警官」ではわけがわからない。ワンマン経営者がどんな
ひらめきを得たのか知らないがおかしな改変をおしつけないで
欲しかった。著者だって断ればいいのに。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 言い出したらきりがないが・・・, 2009/3/4
By 87 (鹿児島県) - レビューをすべて見る
北海道警察は一昨年の不祥事にをうけ,人事を刷新する大異動をこの2年間で行った。その結果,地元に精通するベテランの捜査員が不在という状況を作り出している。そんな中,札幌市内のマンションで発見された女性の変死体の身元が,県警本部の女性巡査であることが判明する・・・

個人的に大好きな作者の本である。比べる対象としてはいけないのであろうが,『警官の血』や『制服捜査』などと比較すると,軽い印象を持ってしまった。しかし,多少中盤が中だるみをしてしまった感じがあるが,後半のたたみ掛ける展開はさすがであると感じた。題名が変わったようであるが,私は元の題名のほうが作者のイメージ,本の内容から考えても適当であるような気がしてならなかった。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 警察不信になりそうだ・・, 2009/2/1
 私が読んだ佐々木譲さんの作品、2つ目です。
題名の通り警察の物語です。
佐々木さんは北海道の方で、道警の物語です。
これを読んでいると、何となく警察不信になりそうな感じ・・。
内部を告発(証言)する事を警察内の言葉では「うたう」というそうです。
もともと『うたう警官』だったものが、わかりづらいと言う事で『笑う警官』になったそうですが、物語の中ではずっと「うたう」と言う言葉を使っていて「笑う」というくだりはないので、別に「笑う」に替える必要性は感じられませんでしたけど。
どうやら今年の秋には、映画が公開されるらしいですよ。
帯には「映画は原作を超えられるのか。」なんて書いてあるけれど、私としては「超えられるわけないじゃん!」っていう感じ。
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良くも悪くも普通。。。
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投稿日: 15日前 投稿者: reo

5つ星のうち 4.0 北海道警上層部VS所轄署刑事たちの攻防!!
... 続きを読む
投稿日: 21日前 投稿者: ザ・テロル

5つ星のうち 3.0 弱っちくもいぢらしい
警察内部の不祥事に、警察という「村」がどう対応するのか。また、その構成員である各警官がどう対応するのか。
なかなか興味深かった。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: aquatio

5つ星のうち 3.0 目に浮かぶ
北海道警察の本部の姿が目に浮かぶ。
ぱっと見ると小さそうな建物なのだけれども、異常に高さを感じるのだ。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: yass

5つ星のうち 4.0 警察の不祥事をつく
この本を何の疑問も持たずに読むことが出来ることを非常に残念に思います。と言うのも、この本を読み進める内に、確かにこんな事件があったなあと、思い当たるからです。2... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ringmoo

5つ星のうち 5.0 映画が楽しみ!
読んだ〜。面白かった!久しぶりの当たり!

『笑う警官』というとマイ・シューヴァル&ペール・ヴァールーの大傑作があって、... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ひつじぃ

5つ星のうち 2.0 それはないだろう
舞台となっている札幌は地元だし、当時、連日のように報道されていた道警の事件報道も見ていた僕にとって、この小説はそれだけでも楽しめたのは事実なのだが、読み終わって... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: TaroTaro

5つ星のうち 4.0 読み応えあり。
道警シリーズ第一弾。
第二弾の「警察庁から来た男」を先に読んで、
第一弾もぜひ読みたくなった。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: カラッと爽快

5つ星のうち 1.0 つまらん。なぜジャズバンド?
面白いかなあ、これ? この程度の出来映えで。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: ゆりさ信介

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