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笑う大天使(ミカエル) (竹書房文庫 (DR-193))
 
 

笑う大天使(ミカエル) (竹書房文庫 (DR-193)) [文庫]

下山 由起子 , オダ イッセイ , 川原 泉, 吉村 元希, 小田 一生
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

超名門お嬢様学校、聖ミカエル学園に迷い込んでしまった、庶民派お嬢様3人。突然、母親が死に、17年間生き別れになっていた金持ちの兄と暮らし始めた転校生の司城史緒。名門大名華族出身の母を持つ斉木和音。一大レストラングループ「パンプキン・チェーン」の社長令嬢・更科柚子。「大天使の乙女達」と呼ばれるお嬢様方の中で、3人は思いっきり猫をかぶり、表面上は完璧なお嬢様として学園生活を送っていた。しかしあることから互いの本性がばれてしまい、親近感を覚えた3人はそれ以後、仲のよい友達となる。そんな折、お嬢様ばかり狙う誘拐事件が発生。魔の手はこの3人にも忍び寄ってくる!彼女たちはこのピンチを無事に乗り越え、学園の平和を取り戻すことが出来るのでしょうか!?

登録情報

  • 文庫: 246ページ
  • 出版社: 竹書房 (2006/07)
  • ISBN-10: 481242769X
  • ISBN-13: 978-4812427699
  • 発売日: 2006/07
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.4 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,108,103位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 脚本協力者によるノベライズ, 2006/12/1
By 
アジアの息吹 - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 笑う大天使(ミカエル) (竹書房文庫 (DR-193)) (文庫)
映画『笑う大天使(ミカエル)』の、

脚本協力者によるノベライズである。

映画の画面だけではわからない事項の、

若干の補足にはなるかもしれないが、

残念ながらそれ以上でもそれ以下でもないだろう。
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5つ星のうち 3.0 笑う大天使だった, 2010/9/6
By 
志村真幸 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 笑う大天使(ミカエル) (竹書房文庫 (DR-193)) (文庫)
 原作は川原泉さんの漫画。
 それが2005年に映画化されていたらしい。オダイッセイさんが監督、上野樹里さんが主演だったようだ。
 その脚本をもとに、小説として文章化したのが本書ということになる。
 私は原作は良く知っているが、映画についてはまったく見ていない。
 原作のノリや雰囲気がけっこうきちんと生かされている。また、ストーリーや台詞などもかなり忠実に使われている。原作のファンが呼んでも満足できるものといえるのではないだろうか。
 ただ、原作に+αがあるわけではないので、本書を読む意味を積極的に見いだせるかどうか。
 映画はそれほど話題にならなかったのだろうか。当時、全然気が付かなかった。
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