まだ直接介護をしている段階ではないですが、
共感できる部分も多かったです。
ここのところ、精神的に疲れて、
本を読む気力もなかったのですが、
店頭で、この本をパラパラとめくり、
どうしても読みたくなって、衝動買い。
合間にあるマンガが、
文字だけで飛び込んでくる
笑える介護の状況を、
より一層ほのぼのと
笑える効果をあげています。
介護が控えている人、
介護渦中の人、
まだ無関係と思っている人。
誰にでも読みやすいと思います。
人は誰もが老いていきます。
老いていくということは、
無事生きているということですね。
著者が思い詰めた状況にあったときの
暗い思いもストレートにかかれていて、
ああ、みんな同じように
悩み考えることがあるんだなーって、
人生、ひとりじゃないんだなと思えました。
今後の岡崎家も応援していきたいです。
そして、私の心も夢や希望で満タンにできるように
がんばりたいと思います。
岡崎杏里さん、ありがとうございました!