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笑う不登校―こどもと楽しむそれぞれの日々
 
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笑う不登校―こどもと楽しむそれぞれの日々 [単行本]

『笑う不登校』編集委員会
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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笑う不登校―こどもと楽しむそれぞれの日々 + 子どもは家庭でじゅうぶん育つ―不登校、ホームエデュケーションと出会う
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「学校」から自由になって、家庭で育つ子どもたちとの暮らしは驚きと発見に満ちている。子育てを楽しみ、自分を楽しむ20人の手記。

内容(「MARC」データベースより)

「学校」から自由になって、家庭で育つ子どもたちとの暮らしは驚きと発見に満ちている。「要は、自分に合った生き方をすればいいのだ」と気付いた、子育てと自分を楽しんでいる20人の親たちの手記。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 教育史料出版会 (1999/10)
  • ISBN-10: 4876523711
  • ISBN-13: 978-4876523719
  • 発売日: 1999/10
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 出会えてヨカッタよ。この本。, 2007/11/25
レビュー対象商品: 笑う不登校―こどもと楽しむそれぞれの日々 (単行本)
当方、目下、不登校の子を持つ親進行形。
本の内容は、不登校を持つ親が如何ににその状況を甘受し、子供との真の語らいを得ていくかを約10組程の投稿手記形式にしたものです。
なかでも、小児科の女医さんの投稿は圧巻です。
〜不登校は受け入れられるものではなくて、諦念、いわばあきらめに近い感覚(不登校は止むに止まれぬ、必然であって、ゆえに問題視する必要も無いこと。)。そして子供の真の成長とは、学校教育の育まれる階段を上っていくようなものでは決してなくて、アメーバーの様に不定形な動きをみせながらの成長であること、仮にほうほうの体で学校へ行ったとしてもそこには「保証された未来」など無いこと〜。
まるで高次元な仏教的な悟りではないかと思わせるほど。
そしてこの方は不登校は新しい文化の入口だ、とまで。
常識的な登校刺激等で、子供を追い詰めないように、是非語ご一読をお薦めします。

読後の私は、不登校万歳を3唱してました^^;
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いいほんです。, 2009/8/25
レビュー対象商品: 笑う不登校―こどもと楽しむそれぞれの日々 (単行本)
ともだちにおしえてもらい購入しました。同じなやみをもつ人にとって、
力を貰えるいい本だと私は思います。

人にはそれぞれの道がある。
その答えに行き着くまでなやみ、もがき、工夫しながら
過ごした時間がぎっしりつまり、参考になります。
たまにぱらぱら読んでは、うなずける。そんな本です。
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8 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 残念ながら受けつけない, 2008/5/17
レビュー対象商品: 笑う不登校―こどもと楽しむそれぞれの日々 (単行本)
 不登校の子どもを抱える親の進行形の体験や気持ちが何篇かつづられている。<不登校は悪ではない>という基本的なラインでは同意できるが、中には<不登校賛歌>的なイデオロギーが先にあり、それに影響を受けた人たちが勧められて体験をその文脈でつづっているようなものがあり違和感を感じたといわざるを得ない。もちろんすべての体験談がそうだというわけではないが、文章を書きなれない方々の、内的に十分に消化できていないままの文章もただ並べられており、これが参考になる方がそんなに多いとは思えない。むしろ、本来の解決すべき課題から目をそらしてしまい<不登校、おめでとう><素敵、不登校><社会のほうがおかしい>などと文脈がそれていってしまう可能性のほうを恐れます。
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