表紙のイメージが「園児向けおべんとう」のようなジャンルの本に見えてしまうので、失礼ながらはじめはあまり期待せずに手にしたのですが、中身のオモシロさに大満足の一冊です!大森いく子先生によるお菓子のレシピ自体はとても正統派なものですが、ハマダルコラさんのキャラクター設定をもとに豊かな表情をつけたお菓子たちのカワイイことといったら!キャラクターそれぞれがルコラさんのオヤジギャグをもとにしてつくられ、真面目な大森先生がお菓子として具現化していくプロセスなども書いてあって、それもコントのようで笑えます!同じ味のお菓子でも、こんなにかわいかったら、子供はもちろん大人も、そして、作ってもプレゼントされても、とっても楽しくて嬉しいと思います。“Goma”がお好きな方は特に気に入る内容だと思います。