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笑い三年、泣き三月。
 
 

笑い三年、泣き三月。 [単行本]

木内 昇
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

三度の飯とお笑いを! 旅まわりの万歳芸人、映画監督志望だった復員兵、活字中毒の戦災孤児。年齢も境遇も違う三人の男が焼け跡の浅草で出会った。やがて彼らは六区はずれの実演劇場にひろわれ、踊り子のボロアパートで家族同然に暮らすことに。「エロ」に燃え、「お笑い」に悩み、「写真」に憑かれ。愛すべきはずれ者たちそれぞれの「復興」を描く、直木賞作家による骨太エンターテインメント誕生!

内容(「BOOK」データベースより)

戦争を生き延びた男三人。抱える事情は様々なれど安劇場にひろわれて、踊り子のぼろアパートで珍妙な共同生活をはじめる。戦後復興期、焼け跡の浅草でエロに燃えて笑いに悩む。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

木内 昇
1967年、東京生まれ。出版社勤務を経てフリーランスとなり、インタビュー雑誌を主宰する。2004年、『新選組 幕末の青嵐』で小説家としてデビュー。2008年に発表した『茗荷谷の猫』で注目され、翌年に第二回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞を受賞。2011年、『漂砂のうたう』で第一四四回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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