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笑いの方程式―あのネタはなぜ受けるのか (DOJIN選書 10)
 
 

笑いの方程式―あのネタはなぜ受けるのか (DOJIN選書 10) [単行本]

井山 弘幸
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

たとえばテレビでコントを見たとき、なぜ笑ってしまうのだろうか。
その理由は演者が周到に仕掛けた笑いを生み出す構造にあり。
ダジャレ、あるあるネタ、キプロクオ(シナリオ構造)、シュールなどの多様なテクニックを、実際に演じられたネタを参照しながら分析し、その構造を明らかにする。
ネタで笑って、巧みな構造にうなる。ラーメンズ、アンジャッシュ、アンタッチャブルなど、いまを時めく芸人たちを中心に集めた笑いの総合カタログ。
これであなたもお笑い芸人!?

内容(「BOOK」データベースより)

笑いに関する書物は数あれど、作品構造を分析・批評した本は皆無に等しい。ほとんどのネタは惜しまれることなく、この世から消えてゆく。そんな儚い運命にあるネタに仕掛けられた笑いのテクニックを形態分類し、笑いを引き起こす構造を分析。見て楽しむのとはひと味違う、読んで楽しむお笑い論。笑わせるテクニックの博物学的形態分類。

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 化学同人 (2007/9/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4759813101
  • ISBN-13: 978-4759813104
  • 発売日: 2007/9/20
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 106,278位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
笑い、というかお笑いをこういう風に分析、分類してしまおう、ということそのものが
新鮮でした。発行からしばらくたっているので、今読むと「このネタあったあった」的な楽しさもあり、意外に?結構みんな残ってるなあとも思いました。著者の先見の明? 
これ1冊読み終わってお笑いのホン書け、といわれて書けるものではないかもしれないけど、お笑いにおいて周りの人を一歩リード!しゃべりうまくなった!気分になりました。アクション映画観て強くなった気分みたいに(笑)
ともあれお笑い好きを自認する人は一度目を通しておくべきでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「今」からすると、少し「古く」なってしまった感はありますが、
あの時、どうして笑ったかが良くわかる本です。

「ネタ」の良し悪しをどうこう言うのではなく、
「笑い」というものが分類されて客観的に捉えられていて、
そして、判りやすい。
「今」の芸人さんがどの分類になるかとかを考えるのも楽しいのではないかと想います。

それぞれの章の最後にある「練習問題」は本当に面白いです。
それぞれの芸人さんのすばらしさがにじみ出てる気がします。

つい、関連DVDとかを見たくなりますよ。
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