内容は「竹画廊」掲載のもの中心に、Ustreamのみで「竹画廊」には掲載されていないものもあり、
大半がWEBの再録なんでしょうが結構なボリュームを感じられました。
デザインの構成的にも、「竹画廊」そのままな、画集というよりはらくがき帳といった雰囲気。
紙の肌触りもよくて、竹さんのクロッキー帳を捲るようで楽しかったです。
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内容は上述&宣伝通りで個人的には満足だったんですが、
・縦長構成の作りと大きさの関係で捲りづらく見にくい。保存しづらい。
・ラフ画が結構な数を占めているわりに、通常の画集などと同程度の金額は高い。
(収録点数も別段多いわけではない。1ページあたり1〜2点ほど。)
・掲示板感を出す為だろうが、イラスト上部だけをページ下に置く演出が中途半端。
最初印刷ミスかと思ったくらい。構成を台無しにしていると思う
・「竹画廊画集」とはいえ、竹さん以外のイラストや写真は省いてほしかった
(これが個人的に一番嫌だった。誰だかよく分からないし。せめて説明入れてほしい。)
などが気になりました。
竹さんファンには間違いなくオススメしたい内容の一冊ですが、
読者を考えていないだろう構成が残念でなりません。