出版社/著者からの内容紹介
竹取物語は古代のSFファンタジー?伊勢物語は「サラダ記念日」感覚で書きなおしてみました。
日本最古の物語文学をいまの言葉で書き直す
日本人ならおなじみのかぐや姫の話を、時に滑稽に、時にもの哀しく訳した「竹取物語」と、在原業平の1代記風歌物語「伊勢物語」を歌まで現代語にした注目の1冊。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
日本最古の物語文学をいまの言葉で書き直す
日本人ならおなじみのかぐや姫の話を、時に滑稽に、時にもの哀しく訳した「竹取物語」と、在原業平の1代記風歌物語「伊勢物語」を歌まで現代語にした注目の1冊。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
『竹取物語』は、日本人ならだれでもが懐しい、かぐや姫と五人の求婚者の物語である。月の世界からきた愛らしい姫と、その姫をとりまく人間模様が、時にユーモラスに、時にもの悲しく美しく描かれて、日本でもっとも古い物語文学といわれている。『伊勢物語』は、「むかし、男」ではじまる、和歌を中心に話が展開する“歌物語”の代表的な作品。在原業平を思わせる色好みの男の一代記のような形で、恋や愛や美へのこだわりが、名歌でつづられていく。日本の物語文学の原点ともいえる一冊。
著者紹介
【北杜夫】
1927年、東京都に生まれる。東北大学医学部に進み、神経科の医師となる。医学博士。旧制松本高校に在学中から文学にも関心をもつようになり、詩や小説を書きはじめる。代表作に『楡家(にれけ)の人びと』や『夜と霧の隅で』(芥川賞受賞作)、『どくとるマンボウ航海記』『さびしい王様』『白きたおやかな峰』などがある。
【俵万智】
1962年、大阪府に生まれる。早稲田大学文学部に在学中より、佐佐木幸綱氏に師事し、短歌の創作をはじめる。大学卒業後4年間、高校の国語科教諭として勤務の後、創作活動に専念。代表作に歌集『サラダ記念日』『かぜのてのひら』、エッセー集に『よつ葉のエッセイ』『りんごの涙』などがある。
【画家紹介】
【伊勢英子】
1949年、北海道に生まれる。東京芸術大学デザイン科を卒業後、フランスでイラストレーションの勉強をする。おもな仕事に、絵本『むぎわらぼうし』『ざしき童子(ぼっこ)のはなし』『よだかの星』『山のいのち』などがある。
【林静一】
1945年、中国東北部に生まれる。東映動画でアニメーションの制作に携わるいっぽう、漫画誌「ガロ」を舞台に活躍し、「赤色エレジー」などを生みだした。「かげ」「源氏物語」などのアニメーション映画のほか、CMや絵本などでも活躍。
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1927年、東京都に生まれる。東北大学医学部に進み、神経科の医師となる。医学博士。旧制松本高校に在学中から文学にも関心をもつようになり、詩や小説を書きはじめる。代表作に『楡家(にれけ)の人びと』や『夜と霧の隅で』(芥川賞受賞作)、『どくとるマンボウ航海記』『さびしい王様』『白きたおやかな峰』などがある。
【俵万智】
1962年、大阪府に生まれる。早稲田大学文学部に在学中より、佐佐木幸綱氏に師事し、短歌の創作をはじめる。大学卒業後4年間、高校の国語科教諭として勤務の後、創作活動に専念。代表作に歌集『サラダ記念日』『かぜのてのひら』、エッセー集に『よつ葉のエッセイ』『りんごの涙』などがある。
【画家紹介】
【伊勢英子】
1949年、北海道に生まれる。東京芸術大学デザイン科を卒業後、フランスでイラストレーションの勉強をする。おもな仕事に、絵本『むぎわらぼうし』『ざしき童子(ぼっこ)のはなし』『よだかの星』『山のいのち』などがある。
【林静一】
1945年、中国東北部に生まれる。東映動画でアニメーションの制作に携わるいっぽう、漫画誌「ガロ」を舞台に活躍し、「赤色エレジー」などを生みだした。「かげ」「源氏物語」などのアニメーション映画のほか、CMや絵本などでも活躍。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北 杜夫
1927年、東京都に生まれる。東北大学医学部に進み、神経科の医師となる。医学博士。旧制松本高校に在学中から文学にも関心をもつようになり、詩や小説を書きはじめる。代表作に『楡家の人びと』や『夜と霧の隅で』(芥川賞受賞作)などがある
俵 万智
1962年、大阪府に生まれる。早稲田大学文学部に在学中より、佐佐木幸綱氏に師事し、短歌の創作をはじめる。大学卒業後4年間、高校の国語科教諭として勤務の後、創作活動に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1927年、東京都に生まれる。東北大学医学部に進み、神経科の医師となる。医学博士。旧制松本高校に在学中から文学にも関心をもつようになり、詩や小説を書きはじめる。代表作に『楡家の人びと』や『夜と霧の隅で』(芥川賞受賞作)などがある
俵 万智
1962年、大阪府に生まれる。早稲田大学文学部に在学中より、佐佐木幸綱氏に師事し、短歌の創作をはじめる。大学卒業後4年間、高校の国語科教諭として勤務の後、創作活動に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)