内容(「BOOK」データベースより)
「骨のうたう」竹内浩三の詩と自筆の絵で構成!思わず吹きだす天賦のユーモアに溢れながら、ギクリとさせられる、人間の暗い内実を鋭く抉る言葉。しかし底抜けの明るさで笑いとばすコーゾー少年の青春。
内容(「MARC」データベースより)
思わず吹きだす天賦のユーモアに溢れながら、ギクリとさせられ、人間の暗い内実を鋭く抉る言葉…。「竹内浩三全作品集 日本が見えない」「戦死やあわれ」『環』などに掲載された作品を基に、自筆の絵を添えて収録した詩集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹内 浩三
1921年、三重県宇治山田市に生れる。34年、宇治山田中学校に入学。「まんがのよろづや」等と題した手作りの回覧雑誌を作る。40年、日本大学専門部映画科へ入学。42年、中井利亮、野村一雄、土屋陽一と『伊勢文学』を創刊。同年10月に三重県久居町の中部第三十八部隊に入営、43年に茨城県西筑波飛行場へ転属される。45年4月9日戦死
よしだ みどり
作家・画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1921年、三重県宇治山田市に生れる。34年、宇治山田中学校に入学。「まんがのよろづや」等と題した手作りの回覧雑誌を作る。40年、日本大学専門部映画科へ入学。42年、中井利亮、野村一雄、土屋陽一と『伊勢文学』を創刊。同年10月に三重県久居町の中部第三十八部隊に入営、43年に茨城県西筑波飛行場へ転属される。45年4月9日戦死
よしだ みどり
作家・画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)