今まで1.0Lを使っていたのですが、もうひとつ必要になったので1.2Lのタイプを購入しました。
見た目には1.0Lは背が低く横に広がっている感じですが、1.2Lは背が高いのでかなり大きくなった様に感じます(実際には2cm程の違いです)。
背の高さ以外はあまり変わらない様です。底の面積も同じですし、持ち手もフタも同じパーツです。注ぎ口には少し違いがあり2cm程長さが違いますし、カーブのつけ方も違います。
1.0Lと1.2Lの違いはそれほどないと思うのですが、1.2Lの方がより細い水流を作ることができます。
どのくらいの細さのことかというと、しずくの状態とぎりぎり水流を保てるくらいの流れのことです。1.0Lでそれをすると、尻漏りとまではいきませんが、注ぎ口を伝わって湯が少し後退する様なそぶりを見せますが、1.2Lでは真下に湯を落とすことができます。
注ぎ口の長さと先端の角度のつけ方も異なっているのでこの様な違いがあるのではないかと思いますが、それほど性能差がある訳ではありませんので、見た目と容量で選ぶと良いのではないでしょうか。
このポットの満水容量は1.2Lですが、適正容量は0.8Lです。また、1.0Lタイプの適正容量は0.65Lです。
※1.0Lタイプの
フィーノ コーヒードリップポット 1.0Lにも詳細なレビューを記載していますので、よろしければそちらもご覧ください。