1 借金をしない。
2 納税の義務を果たす。
3 家賃、光熱費、食費等の生活費はすべて馬券でまかなう。
4 スタート時のタネ銭(サラリーマン時代に貯金した100万円)を除き、勝負資金はすべて馬券の儲けから捻出する。
この4カ条を"鉄の掟"として心に刻み、2008年1月に馬券生活者としての第一歩を踏み出した」
脱サラして、馬券生活となった男・上野誠。彼の「実録・競馬との闘い」は、月刊誌「競馬最強の法則」誌上で「ザ・ドキュメント そして、馬券生活が始まった。」と題し、長期連載され人気を博した。本書は、その連載のエッセンスと未公開の上野の馬券テクニックを初公開している。
そこには、特殊な馬券術など存在しない。「目標設定」「ケン(見=見送り)する精神力」など、むしろメンタルな面や昨今の自己啓発書でも見られるビジネス・ノウハウに通じるものばかり。これなら、普通の会社員でも、競馬を十分副業くらいにできるはず。
「私は凡人である。
斬新な予想理論などなにひとつ持っていない。内部情報を仕入れられる立場にもない。天から授かった博才もない。東大も京大も出ていない。競馬に突っ込める資金もたいして持っていない。
しかし、凡人でも競馬は勝てる」
ぜひとも競馬負け組の方、そしてこの不況にあえぐ方々に読んでいただきたい一冊です。
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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
読み物としては面白いが…,
By ホセ彦 (東京都大田区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 競馬1本でメシを食う技術 (ベスト新書) (新書)
タイトルに魅かれて購入しました。読み物としては、馬券生活のエピソードなど面白かったです。 ただ、予想本として期待すると裏切られると思います。 主に心構え、馬券の種類についての考察、予想材料について気にすること、しないことが書かれています。しかし、基本的なことしか書いてありません。 内容は悪くないのですが、タイトルが内容とのズレを感じたので星3つです。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
馬券本に非ず,
By 青い鳥 (日本大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 競馬1本でメシを食う技術 (ベスト新書) (新書)
他の人が書かれているように読み物としてはまあまあですが、馬券を当てられるようになるかというと疑問を感じます。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
競馬との戦いをリアルに描く,
By 馬野郎 (japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 競馬1本でメシを食う技術 (ベスト新書) (新書)
馬券でメシを食うことをリアリティたっぷりに描いている。一度でも、馬券生活を夢見た人ならば、共感できることは多いはず。 馬券術を紹介するというより、著者の生き方、競馬との付き合い方がありありと伝わってくるような内容。 馬券力がアップするかどうかは分からないが、読み物としては面白いと思う。 従来の競馬新書より、むしろ新書的だと感じた1冊。
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