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競馬必勝放浪記 (祥伝社新書147)
 
 

競馬必勝放浪記 (祥伝社新書147) [新書]

元木 昌彦
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

編集者時代に競馬を通じて出会った人々に教えられたことは多い。
編集者稼業と競馬の絡み合いは虚々実々の世界。さまざまな競馬必勝法を編み出してきた先人たちを回想しつつ、競馬で育てられてきた数多くの男の人生を紹介する。
本田靖春・山口瞳・宮城昌康・大川慶次郎・大橋巨泉など競馬を通じて出会い、薫陶をうけた人々の横顔が活写されている。

著者について

「週刊現代」「フライデー」などの雑誌で長く編集長を務め、勇退後は出版人育成のための「編集の学校」を主催。ネットによる市民ニュース媒体「オーマイ・ニュース」を立ち上げるなど多彩に活躍中。

登録情報

  • 新書: 216ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2009/2/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4396111479
  • ISBN-13: 978-4396111472
  • 発売日: 2009/2/27
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なつかしい 2010/1/16
形式:新書
かつて雑誌編集者であった著者が、週刊誌の連載を通じて知り合った、競馬を愛する文化人との交流を中心に書かれた本です。
山口瞳、寺山修司、色川武大など、競馬好きでその周辺を読んだことのある人にはお馴染みの懐かしの面々が登場します。競馬だけでなく、その人となりまで筆は及び、とても興味深く読むことができました。ただし、私は20年以上競馬を見ているので、出てくる名前は(人も馬も)ほとんど知っていましたが、今の若い人たちにもなじみのある名前であるかどうかは分りませんので、本書の印象は人により異なるかもしれません。
本書の最後半では、競馬関連お勧め本や著者の馬券術について触れられていますが、これも結構参考になります。
競馬の魅力がコンパクトにまとまっていて、競馬入門として読んでもいいと思います。
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By レオ
形式:新書
著者は競馬から多くのことを学んだと書いているが,私も同じである。
私は,競馬とともにこの本にも登場する山口瞳先生からもたくさんのことを学んだ。
山口先生が書いた本は,何度繰り返し読んだことか。草競馬放浪記を読んで全国の競馬場巡り始めたものだ。また,男性自身にも多くの競馬についての文があり,魅了された。私にとっては,寺山修二氏の著作も大いに楽しんだ。いまはどうだろうか。残念ながら,優駿などできらっと光る文もあるが,総じて丁重である。この本は,読む競馬が輝いていた時代とともに歩んだ人の著作である。大いに楽しんだ。
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