Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
競作五十円玉二十枚の謎 (創元推理文庫)
 
イメージを拡大
 

競作五十円玉二十枚の謎 (創元推理文庫) [文庫]

若竹 七海 , 依井 貴裕 , 有栖川 有栖 , 笠原 卓 , 法月 綸太郎
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 861 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と川に死体のある風景 (創元推理文庫) ¥ 903 をあわせて買う

競作五十円玉二十枚の謎 (創元推理文庫) + 川に死体のある風景 (創元推理文庫)
合計価格: ¥ 1,764

在庫状況の表示

  • 対象商品: 競作五十円玉二十枚の謎 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 川に死体のある風景 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

池袋の書店を土曜日ごとに訪れて五十円玉二十枚を千円札に両替する中年男の真意は? 若竹七海提出のリドル・ストーリーにプロアマ十三人が果敢に挑んだ、世にも珍しい競作アンソロジー。解答者/法月綸太郎、依井貴裕、倉知淳、高尾源三郎、谷英樹、矢多真沙香、榊京助、剣持鷹士、有栖川有栖、笠原卓、阿部陽一、黒崎緑、いしいひさいち

内容(「BOOK」データベースより)

店に入るなり男は一散にレジを目指し、五十円玉二十枚を千円札に両替してくれと言う。渡された札を奪うように受け取ると慌てて出て行く。本屋のアルバイト嬢に忘られぬ印象を残した、土曜日の珍客。爾来、彼女が友人知人にこの謎めいた両替男の話題を提供するたび談論風発、百家争鳴すれど決定打は出ないまま。…という紆余曲折を経て成立した、世にも珍しい競作アンソロジー。

登録情報

  • 文庫: 409ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2000/11)
  • ISBN-10: 4488400523
  • ISBN-13: 978-4488400521
  • 発売日: 2000/11
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 136,329位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
答えは出ない 2007/4/18
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 1993年に『創元推理』の別巻として出た単行本の文庫化。多少、手が入れられているらしい。

 若竹七海氏が実体験した謎を、7人のプロと6人のアマチュアが解き明かそうとしたもの。企画としては物凄く面白い。しかし、それで上手く行くのは小説の中だけのこと、というのが明らかになってしまった。結果は散々で、ろくな回答が寄せられなかった。本書に収められた作品も、腹立たしいほど出来の悪いものが多い。

 謎が難しすぎのだろうと思う。

 また、名だたる推理作家たちですら正答に行き着かなかったことを見ると、現実の謎とミステリの謎は違うものなのだと分かる。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
実話に基づく謎について、名だたる方々が競作したもの。

謎そのものは、ほんとに謎めいていて面白いが、その解決編として寄せられたお話しは、全くもって読むのが苦痛なものが多かった。

そもそも推理小説で競作ものを楽しむ、というのは、「やっぱり、あの人はこの手できたか」とか「ほー、こうしたトリックもあったか」的なマニアックなものになりがちで、生半可な読者にとっては、ただの作品集になってしまうことが多い。

そうしてみると、わざわざ競作にするということは、テーマに制限をかけることであり、普通の読者にはかならずしもありがたいこととは言えないように思う。

しかも、今回のようにあまりに難しい謎がテーマだと、マニアックな楽しみもイマイチで、作品集としてはつまらない、ということになってしまう。

いしいひさいちのマンガだけが救いだったかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
By トップ500レビュアー
形式:文庫
◆「鮎川哲也と五十円玉二十枚の謎・解答編1」(法月綸太郎)

  のちに「土曜日の本」と改題された作品。

  作者自身認めるように、解答編と銘打ちながら、楽屋落ちと駄洒落に終始し、
  肝心の二つの謎(「なぜ本屋で毎週五十円玉を千円札に両替をするのか」
  「その五十円玉はどうして毎週彼の手元にたまるのか」)が解決されてません。

  これでは、卑怯だと評されても仕方ないでしょう。

  ただ、その楽屋落ちに、かつて覆面作家だったあの人が登場しており、
  その方の人柄ゆえか、結果的にほのぼのとしたホームドラマとなっていて、
  〈『頼子のために』のハッピー・エンディング・バリエーション〉という作者の言
  には、納得でした。

  
  ▽付記

   ちなみに、その覆面作家さんの解答は、コチラ
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換