Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,619

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
競争力強化に向けた産学官連携マネジメント
 
イメージを拡大
 

競争力強化に向けた産学官連携マネジメント [単行本]

長平 彰夫 , 西尾 好司
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と産学官連携 大学がつくり出す近未来 イノベーションは地域から ¥ 2,000 をあわせて買う

競争力強化に向けた産学官連携マネジメント + 産学官連携 大学がつくり出す近未来 イノベーションは地域から
合計価格: ¥ 6,620

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

産学官連携が注目を集めるようになって数年たち、連携は現在、その成果が問われる新たな段階に至った。本書は、観念的議論ではなく産学官連携に実際に取り組んでいる「現場からの発想」で記述することを徹底し、仕組みづくりから研究・開発・事業化のマネジメント手法を具体的に解説。国、地域、大学、企業すべての競争力強化に直結するイノベーション創出。それを実現するための地に足のついた“本物の産学官連携”を理論、実務両面からあますところなく考察する。

内容(「MARC」データベースより)

観念的議論ではなく産学官連携に実際に取り組んでいる「現場からの発想」で記述することを徹底し、仕組みづくりから研究・開発・事業化のマネジメント手法を具体的に解説。理論、実務両面からあますところなく考察する。

登録情報

  • 単行本: 371ページ
  • 出版社: 中央経済社 (2006/12)
  • ISBN-10: 450238710X
  • ISBN-13: 978-4502387104
  • 発売日: 2006/12
  • 商品の寸法: 21.2 x 16.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 505,419位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 本書は、2003年に発行された「知材立国の実現に向けて 動き出した産学官連携」の後継本である。最新の産学官連携の解説書として発行されたものである。

 2003年以降に産学官連携活動は大きく変化した。この間に、国立大学が国立大学法人に移行し、組織マネジメントが導入された。各国立大学法人は戦略を持ち込み、それぞれ特徴を出そうと苦心している。その特徴の中身の一つが産学官連携であり、知的財産本部などが設置され、積極的に産学官連携活動が推進された。

 ここ数年間に、日本が技術立国であり続け、知的財産立国になるには、「イノベーション」が重要な役目を果たすことが共通認識となり、イノベーションの起こし方について多くの議論がなされてきた。イノベーションについてが、本書の横糸として書かれている。

 本書は、産学官連携の実務者15人が書いた点が一番の特徴になっている。産学官連携の現場で何が起こっているのか、それぞれの立場で報告する。各執筆者の力量はバラバラであり、できも当然バラバラである。実務者だけに狭い範囲の視点で書かれている個所もあるからである。私立大学、国立大学、TLO、大学発ベンチャー企業などの各視点で現在進行している、さまざまな産学官連携活動が記述されている。各立場で利益相反やインキュベーションが書かれ、立場の違いによって興味の持ち方や解釈が異なることが具体的に分かる点が興味深い。

 大手企業の元開発者で現在コンサルタントである担当者が書く第2章は、技術に基づく事業化を本音で語る文書が続く。日本のモノづくり企業である製造業の特徴をよく分析し、企業が大学とアライアンスを組む本音を語る。大学の教員にとって参考になる個所が多いだろう。

 第5章の利益相反マネジメントの導入については、産学官連携に携わる担当者必須の内容である。マスコミに取り上げられて、あわてて対応するようでは、後悔しか残らないだろう。利益相反と責務相反は、普段からの勉強と実践が不可欠な項目である。産学官連携の先進大学と後進大学では、利益相反マネジメントの態勢が雲泥の差があると聞く。意欲的に学ぶべき内容が分かりやすく書かれている。一読をお勧めしたい。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換