Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
競争の作法 いかに働き、投資するか (ちくま新書)
 
イメージを拡大
 

競争の作法 いかに働き、投資するか (ちくま新書) [新書]

齊藤 誠
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と競争と公平感―市場経済の本当のメリット (中公新書) ¥ 819 をあわせて買う

競争の作法 いかに働き、投資するか (ちくま新書) + 競争と公平感―市場経済の本当のメリット (中公新書)
合計価格: ¥ 1,596

在庫状況の表示

  • 対象商品: 競争の作法 いかに働き、投資するか (ちくま新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 競争と公平感―市場経済の本当のメリット (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ経済成長が幸福に結びつかないのか?懲りずにバブルに踊る日本人はそんなにバカなのか?標準的な経済学の考え方にもとづいて、確かな手触りのある幸福を築く道筋を考え抜く。まったく新しい「市場主義」宣言の書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

齊藤 誠
1960年生まれ。一橋大学大学院経済学研究科教授。1983年京都大学経済学部卒業、1992年マサチューセッツ工科大学経済学部博士課程修了、Ph.D.取得。住友信託銀行調査部、ブリティッシュ・コロンビア大学経済学部などを経て、2001年4月より現職。2007年に日本経済学会・石川賞を受賞。主な著書に『金融技術の考え方・使い方』(有斐閣、日経・経済図書文化賞)、『資産価格とマクロ経済』(日本経済新聞出版社、毎日新聞社エコノミスト賞)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 233ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2010/6/9)
  • ISBN-10: 4480065512
  • ISBN-13: 978-4480065513
  • 発売日: 2010/6/9
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 89,534位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
54 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
タイトルとは異なり、前半半分以上を主に90年代以降の日本経済の認識確認に割いている。実証の経済学者らしく、GDP・失業・株価・為替のデータを丁寧に追ってゆくことで00年代の「戦後最長の景気回復」が"バブル"に過ぎなかったことを丁寧に解説する。論点そのものは単純で、円の実質実効為替レートがこの期間2割程度割安だったため、この期間の日本製品の対外競争力が2割ゲタをはいた状態であったということ。本来、国内の生産性を2割高めなければならないことを意味している。

にもかかわらず、株主も経営者も地主も(不動産価格の話もあるので)、そして個人ベースでも競争と真正面から向き合おうとしなかったことが、その後の閉塞感の原因と見る。典型的なのは、リーマンショックすら、08年以降の経済の落ち込みと「関係ない」と断言していること。

巷間、印象で語られることを丁寧に統計数字に基づいて紐解いてゆく手法は、実証経済学者としての誠実さを感じる。リーマンショックが日本経済の落ち込みと「関係ない」というのも、ラディカルだが本書の主旨を踏まえれば間違いではない。

一方、そのような経済状態に対する処方箋と言う意味では、啓蒙書ではあるけれども、フィージビリティの言及には不満が残る。著者も述べるように「個々人のモラルに訴えて社会問題を解決しようとするアプローチは、社会科学者として禁じて」である。にもかかわらず、「一人一人が真正面から競争と向き合っていくこと」「株主や地主など、持てる者が当然の責任を果たしていく」「塩漬けされていた労働や資本を解き放ち、人々の豊かな活動に充てていく」というのは、まさにモラルの問題なのではないか。

語り口がエッセイ調なのもあるが、読後感は経済学の本と言うよりも、自己啓発本(読んだことないけど)に近いように思う。その意味で読みやすい新書の形態は正解で、経済学者が一般向けに書いた本として成功していると思います。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By HistFM
形式:新書
著者の斉藤先生は、国内有数の所謂「新しいマクロ経済学」の研究者・中級テキストの作者でいらっしゃいます。マクロ経済学の分野では泰斗と言ってよいでしょう。そんな斉藤先生が、現実的問題に標準的な経済学解釈を施す読み物です。市場機能への信頼感に基づき、バブった金融・不動産市場・経営戦略の新古典派的調整を必然であったと説きます。
経済学者の経済学的論説ですので、現実にそぐわぬ分析部分があったり、政策提言として非現実的であったりする点も当然です。本書の指摘通りトヨタは先の円安好況下で結果的に“過剰”投資をしたと思いますが、実際に国際競争を行っている企業が「業界環境が登り坂の時に自分だけ降りる」ことはほぼ不可能で、この点に経営学・コンサル発想の感情的批判があるのは分からないでもありません。しかし、この書の本質的価値は、ハイレベルな経済学者の経済学的解釈を分かりやすく理解させることにある筈で、むしろ質の高い文芸評論に近い読まれ方をされるべきでしょう。ましてや、「経営をやったことのない人間が会社に文句を言うな的評価」は全くの間違いでしょう。(トヨタのような)公開会社は、不特定を多数の、レベル感の異なった現実的・潜在的株主に向き合っている存在です。仮に理論しか分からない経済学者が株主であれば、彼でも分かる言葉で経営の現状を説明するのが公開会社の力量の見せ所でしょう。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書|Amazonが確認した購入
内容は多くのレビューアーの通りだと思います。
内容だけであれば星4ぐらいかと思いますが、777円(送料無料)で、この内容の知識を得られるのですから気になるのであれば購入して損は無いと思います。
数十ページ読み、内容に疑問がわくのであれば読まずとも本書の価格設定から損失はほぼ無いと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
一癖ある本
まだ読むべき時ではなかったと思う。データを肌で感じ、その意味を適切に理解し、そして競争に真剣に取り組むことというのが著者斉藤誠の主たるメッセージだと思われる。だが... 続きを読む
投稿日: 5日前 投稿者: zigzaggait
経済初心者にはオススメしません。
日本経済を数字で表し、90年代〜現在にかけてどう変化し不況時代の日本社会の動きをマクロ的に... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 癒しのコーギー
経済人は文化人でもあって欲しい
付箋紙だらけになってしまった1冊。
まず読み終わって感じたのは、筋が通った経済専門家。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: dream4ever
数値を用いた説得力のある一意見。
簡単にレビューします。
私は物理学研究者で経済学者ではありません。

数値を用いて、... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 掃除大好き太郎
内容ではない部分に読みにくさを感じました。
内容的には非常に参考になりました。
もちろん皆さんが本の内容については色々書いてらっしゃるようですし、色々な見方も有ると思います。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: あんじん
縮退する国家経済の世代間格差社会、という現象を経済学者が読み解くと
なかなか興味深い内容でした。

他の方もたくさんコメントされているように、マクロ経済理論と統計で、... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 佐倉ごるふ
数字の手触りって言葉、良くない?
この本のタイトルが、ひょっとしたら読む人のハードルを高くしてしまっているかもしれない

が、読んで欲しい、一人でも多くの人に... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ボウイ
経済学者は経営を語るべからず
著者は、マクロなデータで企業を語ろうとしている。データが重要だというが、企業はマクロデータだけでは、薄っぺらい議論しかできない。たとえて言うなら、薄め過ぎたカルピ... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 酒井
考えてみれば当たり前のことだけれど、具体的・定量的に考えてこなかったこと
このタイトルは、個人的には、いまいちしっくり来ませんでした。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: にゃんたこす
ノブレス・オブリージュ
始めに
私は筆者の考え方が好きである。
知識は雲泥の差であるが
考えていることはわりと近い。
これから先... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ile
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換