このコミックスと同時に発売された『帰り道で恋に惑う』を先に買ったんですが、
初回限定で入っていたミニ小冊子が『童貞ヒツジとあばずれ狼』のものだったので
気になってこちらも買ってしまいました。
商売上手ですね☆
割と毛色の違う二冊だと思いましたが、どちらも面白かったです。
が、どちらかといえば私はこちらの作品の方がより好きかも。
表題作『童貞ヒツジとあばずれ狼』
タイトル通り 童貞なヒツジ系真面目リーマン×自由な常時発情狼系ヤンキーのお話。
“×”で表すのが違和感あるくらい、攻が本気で草食です(笑)
襲い受けってこういうことなのね…ってかんじでしょうか。
二人の出会いは突然ですが、違和感もなく読めました。
狼さんがH大好きで奔放なんだけど憎めなくて、ヤンキーだけどかわいい。
ヒツジさんは、初めは心配になるほど純情というか真面目というか…なんですが、
最後に男ぶりを発揮してくれました。カッコよかった。
そのあとに『帰り道で恋に惑う』に付いてきた小冊子読んだらもう、ニヤニヤ止まんないです!
一緒に収録されている イケメン俳優(元生徒)×バツイチ教師(恩師) のお話も好き。
オジサマ受が結構好きなので…。
全体に、ストーリーも絵も丁寧に描かれているのですごく好感が持てました。
テンポよく読めて、でもちゃんとキュンとくるポイントもあって。
これからの作品も楽しみです。