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竜馬がゆく(四)
 
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竜馬がゆく(四) [Kindle版]

司馬遼太郎
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 660 (税込)
販売: 株式会社 文藝春秋
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司馬遼太郎「竜馬がゆく」特集
Kindle版「竜馬がゆく」全8巻ほか、竜馬、司馬遼太郎関連書籍をチェック。特集ページはこちら


商品の説明

内容紹介

土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。総発行部数2500万部超! 司馬遼太郎の永遠のベストセラーが半世紀の時を経て、電子版で新たによみがえる!

第4巻/志士たちで船隊を操り、大いに交易をやり、時いたらば倒幕のための海軍にする――。竜馬の志士活動の発想は奇異であり、”ホラ吹き”といわれた。そして世の中は、そんな竜馬の迂遠さを嘲笑うかのように騒然とする。長州の没落、薩摩の保守化、土佐の勤王政権の瓦解。激動の時代に、竜馬はついに一隻の軍艦を手に入れた!

内容(「BOOK」データベースより)

志士たちで船隊を操り、大いに交易をやり、時いたらば倒幕のための海軍にする―竜馬の志士活動の発想は奇異であり、ホラ吹きといわれた。世の中はそんな竜馬の迂遠さを嘲うように騒然としている。反動の時代―長州の没落、薩摩の保守化、土佐の勤王政権も瓦解した。が、竜馬はついに一隻の軍艦を手に入れたのであった。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
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最も参考になったカスタマーレビュー
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By Saint Francesco トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazon.co.jpで購入済み
教科書というのは何なのだろうと思う。幾分のデフォルメがあるとはいえ、幕末の数年間にはや1700ページもかけて向き合っていると、人ごと、歴史ごととは思えない当事者意識が芽生えてくる。

思い叶わねば切腹、反逆の嫌疑で命じられ切腹、今の時代自殺はあっても、自分の腹を自ら割いて自害するなどということは、今の私からは考えにくい。思想の違い、主義の進め方の違いで、多くの志が若くしてその命を散らしていった。

今を生きる者として、当時の散った魂の無念さを少しでも感じ取り、彼らが目指した地位に差別なく、自由に生きれる世の中が今であることの有難さを静かに感じ、感謝する。

参考になった個所は以下の通り、
→なまなかなことで、世の中は変わらぬ。間崎らは死んだが、いつかはこの天下をわが手で覆して彼らの霊を慰めてやる

→昭和初期の陸軍軍人は、この暴走型の幕末志士を気取り、テロを起こし、内政、外政を壟断し、ついには大東亜戦争を引き起こした

→攘夷活動
 外国政府に対して、日本人が他のアジア人と違い異常な緊張力をもっていることだけは十分に示現した。
 日本は、トルコ以東において西洋人侵略されなかった唯一の国であるといういい結果

→高杉晋作
 士農工商の階級を撤廃した志願兵軍隊を創設

→人間の文明の発展というものに参加すべきだ。そうあれば、三上ヶ岳の不滅の燈明のように、その生命は不滅になるであろう。

→政治というのは、庶人の暮らしを立てさせてゆくためにあるものだ

→「もっとも」
 と竜馬は言葉をつづけた。
 「こんな時勢に悩んでいてもはじまらない。自分の信念だけが頼りなのだが」

→が、時勢は動いている。
 それを横目で見ながら、こういうまわりくどい道をひとり歩くというのは、よほどの忍耐力が要った。
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形式:文庫
いよいよ騒乱の時代へと世の中が変わりつつあり長州の勢力が弱まり、土佐の勤王党が倒れ、
京都では新撰組が縦横無尽に走り回る。
しかし、竜馬はそんな騒がしい世相の中で、いよいよ軍艦を手に入れ、神戸に海軍塾を作る。
自らの志に向かうべく独自の道を歩み続ける竜馬の姿に本当の勇気や強さを感じざるを得ない。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 海から日本を眺め始める 2008/12/1
形式:文庫
坂本竜馬の物語、全8巻の4冊目である

4冊目が描くのは
勝海舟とともに、海軍塾を開き、船を浮かべる場面
念願であった自分の船を手に入れ、文字通り海から日本を眺め始める

凄惨な話が一つ
袂を分かった武市半平太とその仲間が、切腹に追いやられる
信念を貫き、死でさえも、その表現の一つとした武士たちが 
時代の変わり目で消えていく

竜馬は、死を、かわしていく
生きながらえるためではない
大望を果たすために、である

新撰組とすれ違うシーンがいい
人ではなく、時代と戦っている竜馬に
土方や沖田が翻弄されている
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 動き始めた竜馬が眩しい!
まだのんびりした雰囲気もあった3巻に対して、この4巻は土佐勤王党の瓦解、新撰組の登場でぐっとテンションが上がり、時代の緊張感が伝わってくる。神戸海軍塾の創設を背景... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: rofpilot
5つ星のうち 4.0 (第四巻)幕末風雲の'頂点、激動の文久三年'。文久3年(1863')3月~元治元年(1'864)4月
... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 洛陽浩月楼主人 弱水狂子
5つ星のうち 5.0 大志に向かう時期は。
この4巻目は、ゆったりとした口調が続く中に、激動の渦中で、世の中の流れが刻々と変わってきていることを表現しています。... 続きを読む
投稿日: 2011/3/30 投稿者: happybear0823
5つ星のうち 5.0 市井の人
市井の人として、田舎に帰って家族をもってにこにこして暮らすか、... 続きを読む
投稿日: 2011/3/5 投稿者: Simon Yang
5つ星のうち 5.0 武市半平太の死は哀しくも切なくもあります。
幕末から明治維新に至る過程で様々な人の死と思想の争いと葛藤があったのだと再認識しています。それでも、小説を通じて竜馬の飄々とした様がそれを感じさせない部分もありま... 続きを読む
投稿日: 2011/2/17 投稿者: 広告会社で働く人。
5つ星のうち 5.0 勤王浪士がリスクを血で贖った巻
 血生臭く、暗い時代が陰鬱に渦巻く巻である。... 続きを読む
投稿日: 2010/12/26 投稿者: lexusboy
5つ星のうち 5.0 陸奥宗光
 明治の外相陸奥宗光が神戸海軍塾、海援隊の出身で竜馬の
身近にいたことを、この本を読んで初めて知りました。... 続きを読む
投稿日: 2010/9/27 投稿者: 乱読者
5つ星のうち 5.0 明治維新が始まろうとする鼓動が聞こえるようだ。
いよいよ倒幕を目指した明治維新が始まろうとする。竜馬は、一点の迷いもないようで水を得た魚のようにスイスイと動きまわる。その様子が軽やかな描写であり興味深く読んだ。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/25 投稿者: サトマン
5つ星のうち 4.0 着々と礎を固める竜馬
... 続きを読む
投稿日: 2009/8/31 投稿者: Fernald
5つ星のうち 4.0 知っている竜馬
武市半平太の死や千葉さな子と片袖の逸話など、
いわゆる知っている竜馬が登場してきます。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/23 投稿者: SlapShot
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