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竜馬がゆく(八)
 
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竜馬がゆく(八) [Kindle版]

司馬遼太郎
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (48件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 660 (税込)
販売: 株式会社 文藝春秋
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文庫 ¥ 660  
司馬遼太郎「竜馬がゆく」特集
Kindle版「竜馬がゆく」全8巻ほか、竜馬、司馬遼太郎関連書籍をチェック。特集ページはこちら


商品の説明

内容紹介

土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。総発行部数2500万部超! 司馬遼太郎の永遠のベストセラーが半世紀の時を経て、電子版で新たによみがえる!

第8巻/慶応三年十月十三日、京は二条城の大広間で、十五代将軍徳川慶喜は大政を奉還すると表明した。ここに幕府の三百年近い政権は幕を閉じた。時勢はこの後、坂を転げるように維新にたどり着く。しかし竜馬はそれを見とどけることもなく、歴史の扉を未来へ押しあけたまま、流星のように……。「竜馬がゆく」遂に完結!

内容(「BOOK」データベースより)

慶応三年十月十三日、京は二条城の大広間で、十五代将軍徳川慶喜は大政を奉還すると表明した。ここに幕府の三百年近い政権は幕を閉じた。―時勢はこの後、坂を転げるように維新にたどりつく。しかし竜馬はそれを見とどけることもなく、歴史の扉を未来へ押しあけたまま、流星のように…。巻末に「あとがき集」を収む。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 竜馬の死について 2003/2/22
形式:文庫
子供の頃、偉人伝を読み「竜馬、死んじゃだめだよ!」と思ったものだった。
しかし、今は「使命が終わったら、惜しげもなく天へ召し返した」という記述に、これは大村益次郎らにも共通していることだが、彼らの死までが役目のひとつとして歴史のプログラムにあらかじめ設定されており、仕方がない、というより至極予定どおりの出来事だったのではないかと強く感じている。
でも、読み終わって、大切な友人をなくしたような、切ない気持ちでいっぱいです。
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22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 私が一番好きな本 2000/11/26
形式:文庫
「竜馬がゆく」の中の登場人物たちは誇りと信念の中で生きている。現代や他の時代ではあまり見られない時代背景であるように思える。言い訳をするのが、武士らしくないというだけで、何の申し開きもせず、腹を切れる人種は他の国のどの時代を見まわしても見つからないのではないかと思う。著者がいうようにそれは死を軽んじる文化なのではなく、一番克服が難しいと思われる死を自分で演出することによって精神をより高いきわみに昇華させようとする日本人の知恵、文化なのだと思う。

 大事をなすには無私でなくてはならない、竜馬、西郷が残したこの言葉はグローバルスタンダードが到来している現代のビジネス社会でなお新鮮に響く。「竜馬がゆく」の中にちりばめられた竜馬の一言、彼らの生き様は自分が!思い出さなければならないものをいつも思い出させてくれる気がする。

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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 中・高校生に進めます・ 2002/1/25
形式:文庫
この本は正直傑作です。幕末から明治維新前夜までの激動が司馬さんの直接脳にリンクしてその時代のイメージがブヮット広がる文章力で8巻あっという間です。これを管理職世代に独占させるのはもったいなさ過ぎる。チープな人生読む前にこれを読む方が何倍もためになります。出版社の人も売り易い本より、こういう売るべき本に力をいれて欲しい。
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投稿日: 2か月前 投稿者: きんちゃん。
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投稿日: 5か月前 投稿者: rofpilot
5つ星のうち 4.0 コストパフォーマンスの高さに満足!!
注文後すぐに丁寧に包装された商品が届きました。
古本とは思えないほど状態の良い本が手に入って大変うれしいです。
投稿日: 5か月前 投稿者: asagi
5つ星のうち 5.0 竜馬らしい終わり方
竜馬がゆくを1−8巻まで読みました。最期は暗殺されるというのは知っていましたが、小説を読んで竜馬らしい死に方なのかなと思いました。もちろん、小説なので完全に本当と... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: hiryu
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投稿日: 10か月前 投稿者: 洛陽浩月楼主人 弱水狂子
5つ星のうち 5.0 幕末を駆け抜けた快男児
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投稿日: 15か月前 投稿者: chabo
5つ星のうち 5.0 土佐っぽとして
土佐っぽに生まれたからには死ぬまでに読まなければと思いつつ(36歳)、つい遠ざかってた作品でした。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: ゆう
5つ星のうち 5.0 日本の夜明けに。
先見の明、新しい概念を持つということ。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: happybear0823
5つ星のうち 5.0 事をなす人間の型
司馬遼太郎の青春小説の最終巻。

筆者は「事をなす人間」のタイプを書きたかったようで、その主題通りの内容。... 続きを読む
投稿日: 2011/4/21 投稿者: Simon Yang
5つ星のうち 5.0 良い本に出逢いました。
全八巻という量を感じさせない面白さでした。あとがきもまた読み応えがあり、著者の竜馬への想いなども触れながら、こういった本に出逢えた事が良かったなと感じています。読... 続きを読む
投稿日: 2011/3/9 投稿者: 広告会社で働く人。
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