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竜馬がゆく(五)
 
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竜馬がゆく(五) [Kindle版]

司馬遼太郎
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 660 (税込)
販売: 株式会社 文藝春秋
出版社により設定された価格です。

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文庫 ¥ 660  
司馬遼太郎「竜馬がゆく」特集
Kindle版「竜馬がゆく」全8巻ほか、竜馬、司馬遼太郎関連書籍をチェック。特集ページはこちら


商品の説明

内容紹介

土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇跡の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。総発行部数2500万部超! 司馬遼太郎の永遠のベストセラーが半世紀の時を経て、電子版で新たによみがえる!

第5巻/池田屋ノ変、蛤御門ノ変と血なまぐさい事件が続き、時勢は急速に緊迫する。しかし、いまだ幕府の屋台骨はゆるんだように見えない。「時期が早すぎるのだ……」。次々に死んでいく同志を想い、竜馬は暗涙にむせんだ。竜馬自身にも危機が訪れる。心血を注いだ神戸海軍塾が幕府の手で解散させられてしまったのだ。壮大な計画が無に帰した竜馬はどう動く!‽

内容(「BOOK」データベースより)

池田屋ノ変、蛤御門ノ変と血なまぐさい事件が続き、時勢は急速に緊迫する。しかし幕府の屋台骨はゆるんだようにも見えない。まだ時期が早すぎるのだ…次々死んでゆく同志を想い、竜馬は暗涙にむせんだ。竜馬も窮迫した。心血を注いだ神戸海軍塾が幕府の手で解散させられてしまい、かれの壮大な計画も無に帰してしまった。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 歴史の動き出す瞬間 2009/6/22
形式:文庫
池田屋の変、蛤御門の変と血で血を洗う維新の歴史がいよいよ本格的に動き出している。
そんな中で、竜馬は西郷隆盛と出会い、いよいよ幕末の英雄たちが顔を揃えたといって
よいだろう。
歴史が動き出す瞬間がこの巻にあるといってよいだろう。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 血なまぐささの増す五巻  2009/3/11
By 山根晋爾 VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazon.co.jpで購入済み
池田屋の変、蛤御門の変と血なまぐささが増すが竜馬の現実的思想はより冷徹さを増してゆく。
激動する長州に潜入し若々しい猛々しさで報告する中島作太郎に「死を賛美するな。土佐っぽは死を急ぎすぎる。これからの時勢はもはや決死剽悍の暴漢だけでは間に合わぬ。土佐っぽの落ち着きの無さをいい加減捨てよ」と説き、逃げた桂を「さすがだな、逃げることを知っている」と評す。
西郷、大久保による薩摩藩の手練手管の外交術は観念主義一辺倒の長州を赤子の手を捻るかのように駆逐していく。
司馬遼太郎をして「革命のために生まれた男」と評された高杉晋作も面白い。「ほかのどの世でもこの男は役に立たない、乱世の革命時にのみ光る」高杉の天才と言われる所以が随所に溢れている。
五巻に入りそれぞれの人物が一気に加速し動き出し接触しだす。
坂竜飛騰。縦横無尽に志士たちが飛騰する。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 長州の暴発 2009/9/6
形式:文庫
池田屋の変、蛤御門の変と、長州の暴発を丁寧に書かれています。

個人の思惑を超え、止められない流れに身を任せ、
精一杯生きる志士達の姿に引き込まれます。

竜馬の活躍は少ないので、物語としては淡々とした風ですが、
それでも読ませる力はすごいですね。

後半の西郷との邂逅は、非常にわくわくさせられました。

いよいよ、坂本竜馬の本領発揮です。
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5つ星のうち 4.0 (第五巻)開かれた戦'端。変転落魄する長州'藩。元治元年(186'4)4月〜12月。
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投稿日: 10か月前 投稿者: 洛陽浩月楼主人 弱水狂子
5つ星のうち 5.0 動きあるなかで、見据えるこころ。
志士による抗争の原点は、そもそもが関が原の戦いにあり、江戸幕府約300年を経て倒幕運動に至るトリガーになっていると説明しています。... 続きを読む
投稿日: 2011/4/29 投稿者: happybear0823
5つ星のうち 5.0 凄い文筆だと感じました。
そろそろ物語の佳境に来ているので、実際の話など調べながら読み進んでいます。お他鶴様が実際の人物とは違った形で描かれているとは気がつかずに読んでました。... 続きを読む
投稿日: 2011/2/21 投稿者: 広告会社で働く人。
5つ星のうち 5.0 激動のなかで
 京都では勤王の志士が倒れていく中で、ついに竜馬もめざめていく
 一方で幕府の瓦解ぶりはみるもあわれである。... 続きを読む
投稿日: 2010/9/27 投稿者: 乱読者
5つ星のうち 5.0 幕末を舞台に、日本人の精神文化と魂を語る。
時代を動かした竜馬の魅力、27年前に読んだ『竜馬がゆく』(五)、薩摩藩の西郷隆盛と、竜馬が初めて出会った名場面がある。... 続きを読む
投稿日: 2010/7/27 投稿者: ビタミン・トム
5つ星のうち 5.0 明治維新へ雪崩れこむ様がスリリング
新撰組が長州藩を襲撃した池田屋ノ変より、明治維新へ雪崩れこんでいく様が見事に描かる。竜馬が世論を見守りつつ待っていた激動の時代に突入する。勝海舟の紹介で西郷隆盛に... 続きを読む
投稿日: 2010/1/28 投稿者: サトマン
5つ星のうち 5.0 同志が散って行く中、じっとこらえ時期を待つ竜馬、裸一貫となっても尚展望に一点の曇りもない
歴史上の人物が次々に登場する。壮烈な覚悟を心に秘めている。何が明治維新の志士をそうさせたのか、現代の我々と何が違うのか?武士道という潔さのカルチャーがそうさせるの... 続きを読む
投稿日: 2009/9/28 投稿者: Saint Francesco
5つ星のうち 5.0 幕末史のハイライト
... 続きを読む
投稿日: 2009/8/31 投稿者: Fernald
5つ星のうち 4.0 長州人の美学に巻き込まれてしまいそうだ
坂本竜馬の物語、全8巻の5冊目である

5冊目が描くのは、池田屋の変
尊皇攘夷派であり、クーデターを企てていた... 続きを読む
投稿日: 2009/2/26 投稿者: よこはま こうたろう
5つ星のうち 4.0 国民的名作第5巻、西郷との出会い
第5巻前半は、京都で飛ぶ鳥をおとす勢いだった長州が失脚するひとつの転換点となった、池田屋の変、蛤御門の変。そこで描かれるのは悲しいことに、新しい日本国を夢見た若者... 続きを読む
投稿日: 2009/1/12 投稿者: おがよし@CSS
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