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竜馬がゆく(二)
 
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竜馬がゆく(二) [Kindle版]

司馬遼太郎
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 660 (税込)
販売: 株式会社 文藝春秋
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司馬遼太郎「竜馬がゆく」特集
Kindle版「竜馬がゆく」全8巻ほか、竜馬、司馬遼太郎関連書籍をチェック。特集ページはこちら


商品の説明

内容紹介

土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。総発行部数2500万部超! 司馬遼太郎の永遠のベストセラーが半世紀の時を経て、電子版で新たによみがえる!

第2巻/黒船の出現以来、猛然と湧き上がってきた勤王・攘夷の勢力と、巻き返しを図る幕府との抗争は次第に激化してきた。先進の薩摩、長州に遅れまいと、土佐藩でクーデターを起し、藩ぐるみ勤王化して天下へ押し出そうとする武市半平太のやり方に限界を感じた竜馬は、さらに大きな飛躍を求め、ついに脱藩を決意する!

内容(「BOOK」データベースより)

黒船の出現以来、猛然と湧き上ってきた勤王・攘夷の勢力と、巻き返しを図る幕府との抗争は次第に激化してきた。先進の薩摩、長州に遅れまいと、固陋な土佐藩でクーデターを起し、藩ぐるみ勤王化して天下へ押し出そうとする武市半平太のやり方に、限界を感じた坂本竜馬は、さらに大きな飛躍を求めて、ついに脱藩を決意した。

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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
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5つ星のうち 4.0 チャンバラが魅力の一つ 2009/8/31
By Fernald
形式:文庫
 まだ二巻を読んだだけだが、『坂の上の雲』と比べて物語のテンポが良く、非常に読みやすい。この時代は風雲の時代だったから、そして竜馬の人生そのものが波乱そのものだったからと言えばそれまでだが、私は随所に散りばめられているチャンバラが本書の良好なテンポの要因の一つだと考えている。漫画や映画で言うアクションシーンが豊富であり、誰でも楽しみながら読み進めることができ、かつ、竜馬についての知識を貯えることができる。ここら辺に本書の人気の秘密があるのではないかと思う。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 猛進する武市 脱藩する竜馬 2008/9/2
By 山根晋爾 VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazon.co.jpで購入済み
北辰一刀流千葉桶町道場塾頭にまでなった竜馬も土佐へ・・・普通は安穏と自分の道場を開き町の尊敬を集め、というのが成り上がりコースな訳だが竜馬の頭にそんなコースは細すぎた。
軟弱だと思い込んでいた公家の、平然と命を張った密書運びに巻き込まれた竜馬は「男とはあれだ」と目をむく。が、いまだ己の道が見えない。
かたや土佐藩きっての大物武市半平太は勤王党をつくり参政吉田東洋を暗殺するまでにいたる。幼馴染として歩んできた二人の道が徐々にずれ始める。
「現実的」という一点が竜馬の関心事だ。
武市の暗殺計画にも「それで何か変わると思ったら大間違いじゃ」と袖を分かつ。

この本が面白いのは後の明治政府で政治家としての顔しか私が知らなかった名士たち歴然とした武士としてそれぞれの藩に存在する妙を感じることが出来ることだ。
板垣退助が土佐藩はじまって以来の手に負えない喧嘩武士だったことも知らなかったし、後の日露戦争総司令官大山巌が弥助として登場してくるのも驚かされる。そう考えるとこの時代と言うのは本当に濃密過ぎるほどの時代だ。

竜馬脱藩 ようやく日本人として歩みだす。
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5つ星のうち 5.0 竜馬がゆく 第二巻 2005/11/10
形式:文庫
 司馬遼太郎の名作『竜馬がゆく』の第二巻。この巻では、剣術修行を終え北辰一刀流小千葉の塾頭にまで成り上がった竜馬の土佐帰郷から、土佐藩脱藩に至るまでの竜馬の動向が描かれている。この巻では、比較的ゆっくりとした時の流れの中で、竜馬の気持ちの変化や世論の変化、維新志士達の変遷が繊細に描かれており、全巻で劣等感を否めなかった竜馬が藩を捨てて、いよいよ日本全国へと旅立つまでを辿っている。その間、起こった史実は数知れず、安政の大獄から桜田門外の変など、誰もが知る日本を揺るがす大事件の中で、一人揺れる竜馬の心境は多くの読者の心を動かすに違いない。

 その歴史の中で竜馬が出逢う人物は、必ずしも維新後の明治で卓越した功績を残した者ばかりではない。寧ろ、土佐藩の厳格な身分社会にあっては、多くが尊王倒幕運動の中でその命を散らせたり、或いは佐幕派として惜しむべきその才能を失ってしまった人物も多い。そうした動乱の世の中で、結局は彼等と同じく尊い命を犠牲にしてしまう竜馬が残した数々の偉業の基盤がこの一冊に凝縮されているように思う。時は動いて、この後様々な奇跡を起こす竜馬の、真の第一歩は世を見つめ悩んだ末の脱藩がそれに等しいわけで、その脱藩に至るまでの竜馬の由無し事さえも、今後の日本を揺るがす重大な要素の1つとして描かれている。

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投稿日: 2011/2/19 投稿者: happybear0823
5つ星のうち 5.0 剣術修行から風雲の中へ
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投稿日: 2010/9/27 投稿者: 乱読者
5つ星のうち 5.0 竜馬がゆく
益々はまってきました。竜馬の人間性、影響力、やはり魅力的です。さあ、いよいよ脱藩し、今後の展開が楽しみ!
投稿日: 2010/3/29 投稿者: りゅう
5つ星のうち 4.0 スケールの大きさと潔さ
江戸での剣術修行期間が終了し、土佐に帰った竜馬。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/7 投稿者: 古賀 宏志
5つ星のうち 5.0 見事に描かれた龍馬青春編
龍馬が江戸で剣術の技を研き、次第に頭角をあらわす。ついには千葉道場の塾頭にまで上り詰め、土佐へ戻る。父親の手紙を持ち続け、ついには志を果す。見事に描かれる龍馬の青... 続きを読む
投稿日: 2010/1/18 投稿者: サトマン
5つ星のうち 5.0 Cool!
英語にするならこう言うのが適切かと思いますねぇ。
初めて読んだのは19の時でした。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/6 投稿者: 波平
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