Would you like to see this page in English? Click here.

Kindle または他の端末に配信

 
 
 
Kindle無料アプリをダウンロードして、モバイル端末で読書をお楽しみください。
竜馬がゆく(一)
 
イメージを拡大
 

竜馬がゆく(一) [Kindle版]

司馬遼太郎
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (150件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 660 (税込)
販売: 株式会社 文藝春秋
出版社により設定された価格です。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 --  
単行本 --  
文庫 ¥ 660  
司馬遼太郎「竜馬がゆく」特集
Kindle版「竜馬がゆく」全8巻ほか、竜馬、司馬遼太郎関連書籍をチェック。特集ページはこちら


商品の説明

内容紹介

総発行部数2500万部超! 坂本竜馬の奇蹟の生涯を壮大なスケールで描く、司馬文学の金字塔、遂に電子化!

土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。司馬遼太郎の永遠のベストセラーが半世紀の時を経て、電子版で新たによみがえる!

第1巻/生まれ落ちたときから背中一面に旋毛がはえていたため、豪気な父は、”千里の駿馬”になるかもしれないと、竜馬と名付けた。が、十二になっても寝小便する。近所の子から「坂本の寝小便ったれ」「坂本の泣き虫」 とからかわれ泣かされて帰ってくる。字を満足に覚えられず、寺子屋の師匠に見捨てられる。そんな竜馬は、十四歳の時に小栗流の道場に通いはじめてから、にわかに顔つきまで変わっていった。竜馬は強い――。幼年時代から、江戸での剣術修業、奥手だった青年時代、人斬り以蔵、桂小五郎との出会いなどを描くシリーズ第1作

内容(「BOOK」データベースより)

「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟はいった。坂本竜馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く長篇小説。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
5つ星のうち 4.8
この商品はまだ発売されていないので、レビューの対象ではありません。表示されているレビューは、この商品の他の形式に対するものです。
最も参考になったカスタマーレビュー
45 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ☆5つ 2007/11/27
形式:文庫
『燃えよ剣』『峠』と並ぶ、司馬幕末小説3トップの一角。
自身の生き方、新選組の在り方を「刀」に例え、そこに見出す美学の為に戦い抜いた『燃えよ剣』の土方歳三。
封建制の弊害を知り抜き、武士社会の終焉を見通しながら、長岡藩士であり家老であるという立場を踏み外さなかった『峠』の河井継之助。
本作『竜馬がゆく』の坂本竜馬が彼ら二人と大きく異なると感じるのは、自身の器というものを明確に把握していなかった点かと思う。
自分がどういう人間であるか、何が出来るのかを模索し続け、「立場」からも脱却し、さらにその広がった視野から自分が為すべきことを考える。

自分がどう生きるかをなかなか見出せない現代。
『竜馬がゆく』は再び世に望まれる作品になってきたように思います。
読み出しさえすれば、あっという間の全八巻。
ページ数、巻数に気圧されることなく、是非読んでいただきたい。
このレビューは参考になりましたか?
38 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By RBM/MS
形式:文庫
私は活字中毒で、年中何らかの小説を片手に抱えています。
年間何十冊と本を読んでいると、読んだことすら忘れてしまう作品もあります。
その中で、強烈に心に残っている小説のひとつがこの”竜馬がゆく”です。

文句なしの名作で、よの男子はすべて読んで欲しいくらい熱くポジティブな作品であります。
幕末と言う、価値観がひっくり返る時代に生きながら、常に前を見、
時代を変えてゆくパワ−には、100年以上を超え、文章から力をもらえます。
バブル以前の常識がひっくり返った今、このころに世情が似ているのかもしれません。
そんな今だからこそ、竜馬の純粋でパワフルな生き方が必要なのでは?

竜馬が暗殺されるシ−ンでは、作者すら描くのをためらっているようで、その魅力は読んでいる間中魅せられ続けます。

息子もコレを読む日がやってくるでしょう!そのときは二人で竜馬談義に話を咲かせてみたいものです。
このレビューは参考になりましたか?
61 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本中を元気にした「坂本竜馬」 2007/4/7
形式:文庫
この本が初めて出たとき、日本中が元気になったといわれた本である。

小生の先輩などは、自分の経営する店に入れ替わり立ち替わり来るバイトの子に

未だに読ませているほどである。

司馬遼太郎自身が、この小説の中で「書いているうちに竜馬が好きになってしまった」といっているが、

本当にここに描かれる竜馬は、魅力に満ちあふれている。

「寺の鐘みたいだ、大きく打てば大きく鳴り、小さく打てば小さく鳴る」と、

竜馬がその人物を評して勝海舟を喜ばせた、西郷隆盛。

幕末、その西郷隆盛が竜馬に維新後の閣僚名簿の作成を依頼したが、

竜馬が完成させた名簿には彼自身の名前がなく、西郷が「おはんの名前がごわせんな」

という場面は有名だ。

西郷に答えた竜馬のセリフが素晴らしい。「おれは世界の海援隊をやるぜよ」

明治維新の悲劇は、一流の人材が維新までに死去してしまったところにある。

そのあたりに、維新後の西郷の不思議な行動の原因があるのかもしれないと常々考えている。

日本も世界も行き詰まった。

今こそ、坂本竜馬のような人材が求められている時代はない。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 名著!
この時代小説を夢中で読んだ。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: タイアンマー
5つ星のうち 5.0 おそるおそる読み始めましたが‥
歴史小説というもは難しそうなイメージがあり、今まで手にとることがなかったのですが、読み始めてびっくりしました。これほどに面白いとは!... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: かっぱ
5つ星のうち 5.0 やはり面白い
長い小説で初めて読了したのが本作品である。司馬さんは竜馬に惚れ抜いた女の気持ちで書いたと云う。
竜馬を過大評価する色合いが強い本作ですが、... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ゆらり法師
5つ星のうち 5.0 秀れた剣客は志士となる!?
司馬遼太郎の主だった作品は大方読んでゐるのですが、この「龍馬がゆく」にはどうにも食指が動かず、未だに読めてゐない作品の一つでした。本書が上梓された事から龍馬ブーム... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: akashishiuenomaru
5つ星のうち 5.0 ニッポンを再洗濯(全八巻)。
世に生を得るは、ことを成すにあり(人まねでなくオリジナリティあふれる)。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: fukurou−8
5つ星のうち 5.0 心の友
友達もいない、恋人もいない、仕事もない、金もない、そんな孤立無援の人は、この「竜馬がゆく」を心の友として生きるべし!... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: いつまでも初心者
5つ星のうち 4.0 (第一巻)未だ剣術修行に明け暮れる江戸での日々。嘉永6年(1853)3月〜安政4年(1857)10月
... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 洛陽浩月楼主人 弱水狂子
5つ星のうち 5.0 言わずと知れた名作
日本人ならば是非とも読んでおきたい一冊。
いつか息子にも読んで欲しい。

余談であるが、今回初めて中古本を購入してみた。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: silver
5つ星のうち 5.0 不朽の名作
もう五十年近く前に書かれた小説なので、いくら有名で評価が高いといっても、... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: ナカナカ
5つ星のうち 1.0 確かに読みやすいのだが……
自分は、司馬遼太郎の作品には全幅の信頼があります。どの作品にも個性的なキャラクターがいて、色あせないストーリーなど、どこをとっても文句なしに面白いのです……が、ど... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ジョージ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


関連商品を探す