銃も魔法も使える世界。復活した竜王女と契約する主人公。もちろん、称号にふさわしくタカビーなツンデレ王女です。ほかにも内容紹介には登場しないヒロインや主人公にべたぼれの幼馴染もいます。
漢字が多めのひらかれていない文章なので、読みにくいってほどではありませんが違和感を感じるぐらいにはひっかかります。また、登場人物の名前が、銃をはじめとしてありがちなドイツ語名称ばっかりなので、読んでるとかえって混乱しました。ちょっと構えて読まないといけない文章です。
シリーズの第一巻というつくりになっていますが、肝心のストーリーの方はまあ満足できる内容かと。すごく新規な話ではありませんが、プロットは悪くありません。
アラも目立ちますが、お話としては佳作に期待したいレベルは満たしていると思いました。ちょっと甘めで☆3つ。