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竜と竪琴師―パーンの竜騎士〈10〉 (ハヤカワ文庫SF)
 
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竜と竪琴師―パーンの竜騎士〈10〉 (ハヤカワ文庫SF) [文庫]

アン マキャフリイ , Anne McCaffrey , 小尾 芙佐
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

恐るべき糸胞の襲来がなくなってから数百巡年が過ぎ、惑星パーンの人々は、竪琴師の歌の警告の意味も忘れてしまい、竜と竜騎士への尊敬も失いかけていた。そんな時代、優秀な作曲師ペティロンと歌唱師メレランとのあいだに男の子が生まれた。ロビントンと名づけられた子供は、幼い頃から両親をも超える音楽の才能を発揮するが…竪琴師ノ長ロビントンの若き日々の成長、恋と冒険をあざやかに描く、人気シリーズ第10作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小尾 芙佐
津田塾大学英文科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 697ページ
  • 出版社: 早川書房 (2007/06)
  • ISBN-10: 4150116180
  • ISBN-13: 978-4150116187
  • 発売日: 2007/06
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 311,350位 (本のベストセラーを見る)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
パーンの竜騎士シリーズで重要な役割を担う、ロビントン師の半生を描きます。
「竜の戦士」「竜の探索」「白い竜」等では、年輪を経た交渉術、知恵を発揮する、賢者として登場するロビントンの生い立ちや青年期は、意外!な点も多く、飽きさせません。
女竪琴師であるメノリが活躍する竪琴師の工舎(シリーズ4〜6巻)と、やや関連があり、読み比べてみると面白いです。
ロビントンの恋や、両親との関わりの件は、深みがありました。また、爽やかな描き方となっています。尚、フーラル、フーノル及びジャクソムの両親も登場します。
ラストは第一巻「竜の戦士」の直前までとなっています。僕は、本作を読んだ後、思わず、そのまま、「竜の戦士」を読んでしまいました。
第一巻の前史としても、興味深い作品です。
派手さはないですが、登場人物の関わりが巧みな秀作です。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
懐かしい人たちが出てきてとても楽しめるホンではあるが、うーん、私の中ではあまり評価できない気がする。相変わらず竜と人間の心話とか、感合の儀の際の涙出ちゃうような感動はとても共感してしまうがこれがマキャフリイ??のパーンの竜騎士なのか?今までのホンに書いてはいなかったことも多々あるにはあるけれど都合よく納めた感じが否めない。ロビントン師の幼い頃の赤ちゃん言葉が少しつらい。しかし、彼が竜と話が出来るなんて実にウラヤマシイ。でもラストまでの緊張感高まる感じはさすがの大御所、飽きませんでした。
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