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竜とわれらの時代 (徳間文庫)
 
 
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竜とわれらの時代 (徳間文庫) [文庫]

川端 裕人
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商品の説明

内容紹介

北陸の手取群荘山村で発掘された40メートルにも及ぶ完璧な竜脚類の化石。発見もつかの間、何者かがその化石を盗み出した。米国の進化論否定の聖書原理主義者やイスラム過激派も動き出す。少年期の夢を孕んだ壮大なスケールの本格恐竜小説。

内容(「BOOK」データベースより)

北陸の手取郡荘山村で発掘された40メートルにも及ぶ完璧な竜脚類の化石。発見もつかの間、何者かがその化石を盗み出した。米国の進化論否定の聖書原理主義者やイスラム過激派も動き出す。少年期の夢を孕んだ壮大なスケールの本格恐竜小説。

登録情報

  • 文庫: 805ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2005/10)
  • ISBN-10: 4198923132
  • ISBN-13: 978-4198923136
  • 発売日: 2005/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 11 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 546,207位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 盛りだくさんでサービス満点 2009/7/21
投稿者 Amazon Customer トップ1000レビュアー VINE メンバー
今度のテーマは恐竜。この前読んだ『リスクテイカー』は金融工学だったけど、一転して古生物学の世界へ。
しかも、前回が9・11事件前のニューヨークが舞台だったが、今回は、その後。
恐竜という不思議にロマンチックなテーマを軸に、クリスチャンサイエンスやイスラム過激派の話も絡め、さらには日本の土地に古くから伝わる神話まで、ものすごい盛りだくさんの内容だ。
そのせいか、文庫版にして700ページを超える大作となっているが、スリリングな展開で一気に読める。
毎回、この人の小説を読むと、どこからこの豊富な科学の知識が出てくるのだろうと思う。記述されている内容が正しいのかどうか、素人の私にはわからないが、とっても説得的な描写になっている。ものすごく取材するんだろうな。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あなたにとっての『恐竜』とは? 2005/10/27
投稿者 no_nn
化石発見談が中心ではなく, 恐竜化石をめぐっての人々のうねりが面白い小説です.
「日本のとある村から世界最大の恐竜の化石が発見された!」という設定で, この化石をめぐって, たくさんの人たちが動き出します.
この『恐竜』が,村のおばあさんにとっては『竜神さま』であり,これを研究する学生にとっては『学位論文のための素材』であり, ある研究者にとっては『強大なアメリカの象徴』であったりします.
恐竜は, 発見され, 研究され, 展示されるのですが, 恐竜を『悪しき考えの宣伝塔』だと考える者が攻撃をしかけ, 主人公たちに命の危険がせまる・・・.
科学的な話も含まれていながら, ドキドキする小説の要素もしっかりあり, お勧めの一冊です.
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 竜の化石と人々の営みと 2007/7/4
投稿者 佳少爺
 アメリカで古生物学者としてのスタートを切ろうとする風見大地は、高校時代に郷里で密かに発見していた大型竜脚類の化石を研究対象として博士論文をものすべく、「財団」の支援を得てふるさとの地で発掘調査に挑みます。内外からの注目とコミュニティからの期待が交錯する中、空前の成果への予想に心を躍らせる大地だったのですが…
 この本は、古生物学と化石の魅力を中心にすえながらも、人々の営みにとってのコミュニティの意味合いや、同じ場所における過去と現在との遥かなつながりの不可思議さ、さらには、「アメリカ」という国の本質的な在り方に対する考察など、たいへん幅広いテーマが含まれているようです。内容が多岐にわたる上、ボリューム的にも相当大部な本ですが、とりとめのなさや雑多さを感じさせず、うまくストーリーが流れています。いろいろなことを考えながらも、楽しんで読める小説だと思います。
 太古の昔にロマンを感じる方、人の生きる「場」の意味合いを考えてみたい方、さらには、我々が生きる「現代」という時代の根差すところに思いを致したいと思う方などなど、さまざまな方にとって読み応えのある一冊だと思います。
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5つ星のうち 5.0 娯楽とお勉強の幸せな融合 2010/5/8
投稿者 みたか VINE メンバー
 小説の面白さを味わいながら、恐竜に関する(当時)最新の知識を一気に入手できるという、一冊で二度おいしい本です。

 化石の発掘という、ある意味ほとんど大きな動きのない作業を、小説的な脚色でみごとに引っ張っています。
 また、作者の教養の高さ、小説を書くにあたっての下調べの丁寧さ、人として信頼できる見識など、もろもろにも感服いたしました。

 大変おもしろかったのですが、この小説、重要人物に一切バカがいません。
 どちらかというと、その知性、学識、語学力などで、なぜその仕事をやっているのかわからないと思える登場人物も多く、その辺は現実的でないなと思えました。
 そのリアリティのなさによって、読者を選ぶと思います。

 小説に人間ドラマを求める人には物足りない話ですが、学問オタク的な方々には大変におすすめです。
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