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5つ星のうち 4.0
私は明烏が好き,
By 柚実子 (Tokyo) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 立川談春/来年3月15日 (CD)
うわさの名人、談春はチケット入手も難しいと聞いたのでCDで聞いてみました 明烏は良かったです 他の人も書いている通り ゲンベイとタスケの演じ分けが甘いな、と思いましたが 若旦那の造形が良くて、楽しめました かわいらしく色っぽい話に仕上がっていました 紺屋高尾は、ん〜??? 平成17年だから5年以上前のものだし 今はもっと上手なのかしら? ご本人も解説書で書いている通り、蛇足が多いけど それは実はあまり気になりませんでした でも登場人物造形がどれも中途半端な感じで いい話なのに、どうにも残念でした それにしても、この人の花魁は色っぽいな〜〜!!! 女子の私も勉強になります(!?)
5つ星のうち 4.0
生きている古典,
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レビュー対象商品: 立川談春/来年3月15日 (CD)
・紺屋高尾久蔵を、職人というより大店の手代のようにしてしまったが、それが純情一途さを際立たせている。師匠談志は職人らしいがさつな久蔵を造型しながら心情吐露で一気に泣かせる、それも凄いが、この談春のアプローチもしっとりして良い。 今日日でも、男の純情で泣けるものなんだな。 ヤブ医者が多少弱いかな、と感じる以外は、人物像の描き分けもくっきりしており、映像なしでしっかり楽しめる落語になっている。 解説で談春本人が心理説明の多さを自嘲しているが、私は気にならなかった。 (2011/11/24後記) 3年後の同演目の動画をネットで観ることができた。CD収録時点では、勢いで演じるうちに演者自身が混乱して前後で矛盾している部分もあるが、動画ではそうした不合理は正されていた。しかし、私には荒削りなこのCD音源が魅力的に感じられる。 ・明烏 うぶな時次郎の造型はお手の物だが、案内役の源兵衛と多助の声音・キャラクターの徹底が多少甘い。聴いていて、どちらが話者か混乱する場面がある。 とはいえ、2人のやり取りには、生きた東京者言葉のニュアンスが跳躍して快い。作られた江戸弁だけに終始せず、生きた感覚を失わないことが、古典が上手いと言われる所以の一つであろう。
5つ星のうち 5.0
いい!!,
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レビュー対象商品: 立川談春/来年3月15日 (CD)
聞くたびに涙がでてしまう・・・しっとりとした丁寧な語り口は、人情話好きにはたまらない。
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