内容(「MARC」データベースより)
富山県芦峅寺という山村で、山人の末裔として生を受けた著者が、自らの過ぎ来し方を振り返り、村の生活やら、古老からの聞き伝えなどを、思いつくままに綴ったもの。土地の住人でなければ表現できない世界が秘められている。
著者からのコメント
立山の山村に、千年も前から住み暮らす山人の末裔が、山暮ら
しのあれこれを書いてみました。
鉄砲撃ちにイワナ釣り、はては山家の料理まで、雪に埋もれて暮らす日々の炉
端談義そのままです。
お気軽に読んでいただけると思います。
しのあれこれを書いてみました。
鉄砲撃ちにイワナ釣り、はては山家の料理まで、雪に埋もれて暮らす日々の炉
端談義そのままです。
お気軽に読んでいただけると思います。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐伯 和起
昭和27年11月4日富山県中新川郡立山町芦峅寺にて生を受ける。昭和50年3月東洋大第1経済学部卒業。昭和52年6月芦峅寺の丸新志鷹建設株式会社に入社。昭和53年父より剱御前小舎経営を任せられて山小屋の経営にも携わり、二足の草鞋のまま以降29年間剱御前小舎の親爺を勤め、丸新志鷹建設株式会社ではネパール支店の開設を手がけ、ネパール副支店長として現在に至る。立山ガイド協会理事、NPO立山エベレスト協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和27年11月4日富山県中新川郡立山町芦峅寺にて生を受ける。昭和50年3月東洋大第1経済学部卒業。昭和52年6月芦峅寺の丸新志鷹建設株式会社に入社。昭和53年父より剱御前小舎経営を任せられて山小屋の経営にも携わり、二足の草鞋のまま以降29年間剱御前小舎の親爺を勤め、丸新志鷹建設株式会社ではネパール支店の開設を手がけ、ネパール副支店長として現在に至る。立山ガイド協会理事、NPO立山エベレスト協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)