【著者略歴】
立入 勝義(たちいりかつよし)
ブログ作家、ソーシャルメディア・プロデューサー、ジャーナリスト、翻訳家。
AAJA (Asian American Journalists Association)LA支部 役員
SAKURA Internet USA, Inc. 代表
1974年大阪生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)地理/環境学部卒。
エレコムやサードウェーブの購買職などPCハードウェア業界で製造業に従事し、2004年、日系企業の子会社代表として再渡米。
独立後は日系企業の北米進出を支援するコンサルティングを手がけ、2006年、さくらインターネットの米国子会社代表に就任。オンラインRPGや映像字幕の翻訳事業、北米IT市場のマーケティング・リサーチなどを手掛ける。
2009年、ソーシャルメディア・ブログ「意力(いちから)」を開設。北米発の電子出版や最新IT関連の情報を積極的に発信しながら、SNSやソーシャルメディアを活用したプロジェクトの立ち上げを手掛ける。ロサンゼルス在住。4女の父。
著書に『電子出版開国論』(PHP新書)、『ソーシャルメディア革命』(ディスカヴァー携書)。
新刊『検証 東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか?』(ディスカヴァー携書)