窓際OLは変わってないが、週刊新潮の連載タイトルは
『トホホな朝ウフフの夜』(サントリー・健康食品事業部時代)から
『すってんころりん日記』(広告代理店A社に出向、2009年春)
に変わった。
文庫本は、2008年4月1日発行の『親と上司は選べない』から
リーマンショック、連載タイトルの変更、広告代理店出向
と、マカでは解決できない人生の荒波に呑まれて、
2009年の文庫本発行は1回休みとなった。
(と、勝手に思っている。)
この間の波乱万丈は、ネタバレするので触れないが
第1章のタイトル「ついに飛ばされた!」に象徴されているし、
この2年間の社会変化の縮図の様でタイムリーな文庫本化である。
週刊新潮の連載は毎週1ページなので、文庫本で発行して貰えると
一気読みできるのでうれしい限りである。