出版社 / 著者からの内容紹介
「死」を想ったこと、ありますか?目の前に現れた、黄泉の国への使者。死と向き合ったとき、生きることの実感と歓びを知るのかもしれない。おとぎばなしをモチーフに描く寓話的ミステリー。
内容(「BOOK」データベースより)
「死」を想ったこと、ありますか?目の前に現れた、黄泉の国への死者。死と向き合ったとき、生きることの実感と歓びを知るのかもしれない。おとぎばなしをモチーフに描く寓話的ミステリー。
内容(「MARC」データベースより)
恋愛や仕事がうまくいかず、閉塞した日々を送る2人の女性の前に現れた「死神」。死と向き合った時、生きることの実感と歓びを知るのかもしれない…。おとぎばなしをモチーフに描く寓話的ミステリー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柴田 よしき
1959年東京生まれ。青山学院大学卒業。95年に『RIKO―女神の永遠―』で横溝正史賞を受賞し、デビュー。その後も恋愛小説、ミステリー、ホラー、伝奇など作品のジャンルを問わずに幅広く活躍している
1959年東京生まれ。青山学院大学卒業。95年に『RIKO―女神の永遠―』で横溝正史賞を受賞し、デビュー。その後も恋愛小説、ミステリー、ホラー、伝奇など作品のジャンルを問わずに幅広く活躍している