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突入せよ!「あさま山荘」事件 [DVD]
 
 

突入せよ!「あさま山荘」事件 [DVD]

役所広司, 宇崎竜童, 原田眞人 DVD
5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 役所広司, 宇崎竜童, 篠原涼子
  • 監督: 原田眞人
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川エンタテインメント
  • DVD発売日: 2008/10/24
  • 時間: 133 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001DSSKLO
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 113,781位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

戦後最大の凶悪事件を完全映画化!
超一級のエンタテインメント

テレビ史上空前の視聴率89.7%を記録した戦後最大の凶悪事件を完全映画化!
連合赤軍のメンバーが人質を楯に立てこもり、テレビの生中継で日本中の目を釘付けにしたあの「あさま山荘事件」を、事件から30年経ったいま完全映画化した衝撃のアクション超大作!


【特典】
●原田眞人(監督)&阪本善尚(撮影) コメンタリー
●佐々淳行(原作)&鍋島壽夫(プロデューサー) コメンタリー

※特典内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。

【キャスト】
役所広司
宇崎竜童
篠原涼子

【スタッフ】
原田眞人(監督)
阪本善尚(撮影)
佐々淳行(原作)
鍋島壽夫(プロデューサー)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

72年に日本全土を震撼させた、連合赤軍の立てこもり事件を元に『金融腐蝕列島呪縛』の原田眞人監督が役所広司を主演に描いた社会派アクション。“[期間限定]邦画プレミアム・セレクション 今だけ30%OFF”。

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最も参考になったカスタマーレビュー
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犯人側の思想や背景が一切描かれず、警察側の視点だけということで評価を低くする人が多いが、自分はそれは問題ないと思う。そもそも原作となる佐々氏の実録本がそういうものだし、どちらの視点も盛り込んで描いていったら、一本の映画としてまとめるのはとてつもなく大変になるだろう。

それよりも映画として問題なのは、録音が悪すぎることではないか? 役者の発音、発声が悪いこともあるだろうが、とにかくセリフが聞き取りづらく、大声で怒鳴りあい対立する場面では逆にうるさすぎる。
DVDやビデオで観ている場合はボリュームの上げ下げや、セリフが聞き取れず再度確認するための巻き戻しを頻繁にしなければならず、すごく面倒だし、何を喋っているんだかわからないことは大きなストレスになる。
テレビドラマ版は素晴らしかったのに、映画版はまるでダメだった「クライマーズ・ハイ」に似てるなあと思ったら、同じ監督。
そういえば本作の主人公を演じる役所広司と、「クライマーズ・ハイ」の主人公・堤真一の、魅力を感じられない演技&監督の演出も似ている。この監督、こういうタイプの作品を作ることに向いていない。

ちょくちょく挿入されるコミカル、と言うよりマヌケなだけの会話や行動も全く面白くなく、緊張感をそぐだけ。
重すぎる映画にならないよう、息抜きの効果を狙って入れたのだろうが、こんなに重いテーマを扱っているにもかかわらず、画面から伝わってくる緊張感が乏しいので、息抜きを入れる必要が元々なく、結果としては大失敗。 当時実際に現場にいた人達に対しても失礼だと思う。
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12 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
娯楽作品として鑑賞する映画としてはよいできで、アクションなどもリアルで楽しめると思います。
ただし、ノンフィクション作品としての評価は星1つ(本当は0.5にしたい)です。

確かに連合赤軍は、あさま山荘にたてこもり警官と銃撃戦をくり広げ、警官を射殺したのは事実です。でも、この事件を理解するには、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」を観なければこの事件を正しく理解できないからです。

「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」をみればこの事件の罪は、国家に対するテロ活動等ではなく人に対する反人道的な犯罪(最近の拉致監禁殺人事件のような)として理解し裁かれるべきものだと感じるはずです。
連合赤軍事件は、なぜ彼ら彼女たちがそのような行動に至ったか、彼ら彼女たちがどのような人物なのかを知る必要があるのではないでしょうか。
私は、この映画で描かれているように彼ら彼女たちが冷酷無比な過激派ではなく、単に利己的な未成熟な子供の集団と感じています。
両方の映画を観れば、そんな彼ら彼女たちにムキになって相手をした警察が、子供相手に本気でけんかした独善的な大人にみえて滑稽にうつるでしょう。

人質籠城事件ではなかったわけですから...
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