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28 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
他人の為に命を賭けて働く警察官の姿が気高い!,
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レビュー対象商品: 突入せよ!「あさま山荘」事件 [DVD] (DVD)
あの「あさま山荘事件」を警察の側から描いた作品。長野県警と警視庁の縄張り争いの中、実務的に仕事を全うしようとする危機管理のプロ、佐々淳行(役所広司)の姿が印象的。 そして、他人の為に命を賭けて働く警察官の姿が気高い。 酷寒の長野県で起きた連合赤軍によるこの事件は、当時の日本人で知らぬものがないほど衝撃を与えた。日本中が、TVの前に釘付けになり、全国民の見守る中、この大作戦は決行された。 惜しむらくは、当時の過激派学生を中心として起きた反体制活動、ゲバ棒・火炎瓶による共産革命が本気で信じられていたこの時代の背景の説明がなかったように思えること。そして尊い警察官の命と引換えに解決した「あさま山荘事件」の逮捕者の公判中に連合赤軍の凄惨な内ゲバリンチ事件が明らかになり、一気に世論が傾き時代を押しとどめた。 この事件の歴史的位置付けが巧く盛り込まれていれば、若い視聴者にも分かりやすいのではなかったかと思う。
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
思ったよりも面白かった,
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レビュー対象商品: 突入せよ!「あさま山荘」事件 [DVD] (DVD)
佐々淳行氏の原作をほぼ忠実に映画化。
映画の視点は、佐々氏およびその周囲の視点、つまり現場の視点にのみ限定したもので、 それ以外の視点から語ることは基本的にしていない。だからか、警察以外から発生してい た各種ノイズ(抗議など)や赤軍などを批判したり断罪したりもしていない。あくまで、 現場とそこに直接かかわっている関係者にドラマを限定させている。 ただし、そこで一方的な視点にしないように、佐々氏含めた警察関係者に対して、突き放 したような、ちょっと距離を置いた視点(ところどころユーモラスな描写にそういった特 徴が現れている)で語っているため、視野狭窄に陥ってはいない。また、それにより、 佐々氏の著書に抜きがたく存在する、ある種の臭みや気取りをちゃんと脱臭している。言 い換えれば警察側の視点だが、警察の味方の視点ではない映画といえる。その意味ではまぁ 成功したといってよいのではないだろうか。 ちょっとネックは、見る側に対して俯瞰させるような説明が一切ないところ。たぶんわざと なのだろうが、予備知識のない人にはわかりずらくさせていたかも。 ちなみに、自分が一番気に入ったのは奥さん役ででていた天海祐希さん。 見る前はこの作品にあまり期待していなかったので、その分付加して星4つ。 最後に、殉職された方に深く哀悼を意を表します。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
テレビ中継の先にあった緊張感,
By とし坊 (福岡県大野城市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 突入せよ!「あさま山荘」事件 [DVD] (DVD)
あさま山荘事件は、僕が中学2年生の頃の事件。銃撃戦に、鉄玉による山荘の破壊。犯人たちが連行されていく光景をテレビ中継で見ていましたが、まさに映画並みの迫力でした。
しかし、ぬくぬくと炬燵に入ってテレビを見ていたドラマにも似た生中継の先には、緊張のドラマがあったんですね。この映画を見ると、懐かしさもありますが、やはり単にドラマとは感じられない緊張が伝わってきます。 この原作は、当時指揮幕僚団として派遣された佐々淳行さんですが、辛口のコメンテーターらしく、かつては厳しい仕事をされていた方なんですね。その上司は元国会議員で、当時警察庁長官だった後藤田正晴さん。藤田まことさんが演じられていましたが、重さを感じますね。・・しかし、原作者も自ら映画に出演していることは、現代流です。 映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」は、当時の社会的背景から犯人を描いたものですが、この映画は、事件の解決に命をかけた警察側からの物語。二つの映画を見ると、事件の緊張感を一層感じる事ができるかもしれません。
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5つ星のうち 1.0
やかましい
日本映画はただでさえ発音が悪くて拾いづらいのにぐだくだ何言ってんだか(笑) 後はタイトルにあるようにやかましい... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: ネル
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